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2007/08/11 19:25
海外某国をたち、数時間前に成田空港に着きましたが、空港の外に出ると気温は約35度と想定外の猛暑。これじゃ、海外某国の猛暑とあまり変わらないじゃないの。
いや、空気の壮絶な汚染がないだけましか。
懸案事項の「エコノミークラスにおける、”非・通路側の座席”における機内サバイバル」問題
についてであるが、 今回は、最悪の「3列(もしくは4列)シートの真ん中の席」ではなく、「2列シートの窓側」の席だったため、行きよりはかなりましであった。
晴れ渡っていたため、山陰地方の美しい海岸線や伊勢湾、富士山などの大パノラマを堪能。
緑の山々があってその谷間に美しい川が流れ、その川沿いに上流域から自然に小さな集落が点在し始め、水田・畑も広がり初め、川幅が広くなるにつれ、集落もどんどん大きくなり、河口部では都市になる--という、はるか縄文時代ごろから続く日本の原風景的な地理学構造を、はるか上空から眺められ、やはり日本は素晴らしいと痛感。
特に、富士山(冠雪なし)が窓から見えた際には、乗っていたかなり多くの欧米人らが
「OH!マウントフージ!!」
と言いながら、みな子供のような表情で窓から、神々しい富士山の悠久にして壮大なる霊峰を眺めていたのには、実に誇らしい気分になった。
やはり日本国は素晴らしい。
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