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2007/08/17 12:51
昨日録画した「ダウンタウンDX」を見終わったが、格闘技マニヤ的観点から気になるネタがあった。
昨日は、過去の放送の「未放送分映像」を一挙放送したのだが、格闘家桜庭和志氏が話したネタで、今まで最も面白かった対戦は、実は試合後の控室で起きた戦いだったというような内容の話を披露したのだ。
控室で突如起きた”バーリトゥード”に、周囲は止めるどころか、机などをずらしてスペースを作っていたとか。2人ともグラウンドの展開になり、最初は選手の人が上の体勢になって、セコンドの人に対し(恐らくセコンドの人のガードの中、つまりインサイドガードの体勢)、(恐らく)素手のこぶしでボコボコと殴りつけるというすごい展開だった(=パウンド攻撃)という。
しかし、そうしているうち、いつのまにか下にいたセコンドの人が、下から選手に三角締めを極め、選手の人が”おちて”しまったというのだ。要するにセコンドの人が、選手の人に試合後の”控室バーリトゥード”で勝ってしまったというわけだ。
これは結構な”事件”と思うが、この話は果たして有名なのか。それとも当時の目撃者周辺しか知られていない極秘話なのか。
桜庭は、この、下から三角締めを極めて勝利した「セコンドの人」について、日本人か外国人かは言及しなかったものの「柔術の先生」とだけヒントを明かした。
日本人なのか、外国人なのか、気になる。おとされたほうが有名格闘家であれば、なお”事件性”が高い。この種の気性の荒さはしばしばブラジル人にみられる上、「柔術の先生」ということで、CBAかBTT、はたまたATT関係者あたりを邪推してしまうが…。
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koolpawさん (0) |
2007/08/17 21:25
こんにちは
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広部玄さん (24) |
2007/08/17 23:43
koolpawさまこんばんわ。
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ハジメちゃんさん (2) |
2007/08/18 23:00
ヒロベさん、こんばんは。
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広部玄さん (24) |
2007/08/19 01:24
ハジメちゃんさまこんばんわ。
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koolpawさん (0) |
2007/09/25 23:24
古いお話で恐縮ですが。 どうも殴りかかったのはクレイジー・ホース・ベネット、極めたのはクリスチアーノ・マルセロだったみたいですが、もしかしてこれカルトQ問題でした?(笑) http://blog.goo.ne.jp/fedorfedor/e/281a073fd675f4058567862fc4c3a654 有名な話なのかな。2005年の男祭り・・・つーとその前後数年くらいはオレ完全に総合関係、ネットまわりや雑誌、意識して避けてた頃なんで全然しりませんでした。 クリスチアーノ・マルセロ・・・よく柔術の強豪として名前聞く・・・つか最近見たなあと思ったらありました。 http://www.dailymotion.com/video/x2w0as_cristiano-marcello-vs-hector-munoz_extreme 相手がベネットだし、そらもう簡単に(爆)。その後ベネットがホラで「ヴァンダレイ・シウバをKOしてやった」って言いふらしてることがすげー。話全然違ってるし。 KOTCだかShoXCだかProEliteのやる大会の直前にヤクかなんかで捕まったとかいう噂がmm.tvで流れて、逮捕拘束時の写真というのまで出たんですが、みんなが「奴ならありうる」と言ってた意味がわかりました。結局それは別人だったんですが、飛行機乗り遅れたとかでProEliteがサイトで企画してた「ベネットにネットで直接質問してみよう!」みたいなのがキャンセルになってました(核爆)。
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広部玄さん (24) |
2007/09/26 16:47
koolpawさまこんにちは。
貴重な情報ありがとうございました。助かりました。この記事を書き込んだ段階における私のチェックも甘かったようで、くまページさんなどにもすでに既出の話でありましたですね…。
クリスチアーノ・マルセロ選手は石田氏に敗れましたが、確か十字を極めかけたあたりの動きは鮮烈に印象に残っています。ヴェウドゥム選手がCBAに加入してどのようなポジションになるのかですが、CBAの柔術をあそこまでレベルアップさせた功績とあの気性と技術はもう1度日本でも見てみたいものです。
番組では桜庭氏は「三角を極めた」というように言っていたと思うのですが、この情報ですとギロチンチョークになっておりまして、どちらが正しいのか、若干気になります。桜庭氏は、その映像を見たというようなことは言っていましたが…。ただ、番組の中で「ヒクソンにも学んだCBAの柔術の先生のクリスチアーノ・マルセロと、あのクレイジーホースが控室でたたかったんですよ」といっても、客席の反応は絶無に近かったとは思われますが(笑い)
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