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2007/08/27 20:37
昨日、名古屋で起きた女性拉致殺害事件の3容疑者が逮捕され、裏求人サイト「闇の職安」がクローズアップされるなどしたが、その事件で「最悪の取材」を思い出した。
それは「拉致グループ」の取材である。何年か前の話だが、都内で活動している「拉致グループ」関係者に接触して、話を聞けたことがある。
この「拉致グループ」というのは、政治的なものでもなんでもなく、単なる”欲望”のみに突き動かされた邪悪な連中で、当時のチーマー風男(10代後半から20代前半くらいか)たちから構成されていた。
日々の活動といえば、書くのもおぞましいが、夜、繁華街にワゴン車で繰り出し、1人か2人で歩いている若い女性を物色。最初はナンパのふりをして接近して「遊びに行こう」などと声を掛け、言葉巧みにワゴン車に乗せる。
その後、ワゴン車の中で突然”豹変”し、 「ボコボコにされるか、まわされるか、全裸で帰るか選べ」 などと女性を脅迫。
結局は、荒川河川敷などのひとけが少ない広大な場所までワゴン車を走らせ、暴行するという手口が典型的パターンのようだった。
こんな話をチャラチャラした雰囲気で、ゲームのように話すのだ。人間として最低というか、もはや人間的感覚を喪失した人種としかいいようがない(筆者注:詳細・経緯は省くが、余談として、このグループメンバーは間もなく摘発、逮捕された)。
最近はこうした輩は少なくなったのかと思いきや、渋谷関係者に聞いたところ「時折被害者がいる」らしい。
今回の名古屋拉致事件は、どうも金銭目的のようですこし毛色が違うが、”人間として最低レベル”という意味では同じだろう。
このチーマー風男らの話を聞いた後、実際に池袋とか渋谷などで女子高生や若い女性に、「知り合いにかくかくしかじかの被害に遭った人いませんか」と聞き回ったのだが、数組目で「あ、うちらの友達に”ラチられた”女の子いるよ」という証言に簡単にヒット。特に驚いたのは、池袋のサンシャイン通りで聞いた、15か16の女子高生2人組のうちの1人なんか「あ、あたしこないだラチられた」と、結構あっけらかんと話していたのにも実はかなり驚いた記憶がある。
いずれにせよ、社会事件取材をやっていると日々、おぞましく、気分が悪くなる事件にかかわらざるをえず、心のある”人間的感覚”を失いがちだが、そういった中でも筆者が個人的に最も気分が悪くなるのが、この種の、「集団で1人をターゲットにするような類の犯罪」である。最強に気分が悪くなるのが、時折起きるのだが、少年あるいは少女数人組が、街を歩いている高齢者の女性を襲って金を奪うという系統の犯罪だ。
話せば長くなるが、こういう話は確実に「読後感が悪い」のでこの辺にしておきます。
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ミウさん (7) |
2007/08/27 21:08
ホント、撲殺したくなるネタ元っていますよね。
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小谷野俊哉さん (27) |
2007/08/27 21:23
闇の職安で
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ショウさん (14) |
2007/08/27 23:05
殺人とかも許せないですが、集団暴行とかいじめとか…そういう人の心に致命傷を負わす行為は絶対に許せないです…
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けろっとピーさん (8) |
2007/08/28 00:12
女性も警戒心ないのがいけないと思います。
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広部玄さん (24) |
2007/08/28 01:18
ミウさまこんばんわ。
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広部玄さん (24) |
2007/08/28 01:19
小谷野さまこんばんわ。
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広部玄さん (24) |
2007/08/28 01:21
ショウさまこんばんわ。
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広部玄さん (24) |
2007/08/28 01:23
44マグナム大好きっ子さまこんばんわ。
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