広部玄記者日記「こちら裏・社会部」

ショートコラムその4「しょこたんと中野」 /芸能


2007/08/28 01:11

中野の雰囲気がどうにも昔から好きだ。なんだかよくわからないが、あの適度に都会だが、適度に雑然とし、そこにカルチャー的雰囲気がミックスされた活気が落ち着く。これは高円寺とか阿佐ヶ谷にも言える。

 

 

そんな中野の”象徴”的存在でもあった、中野駅南口の丸井本店が26日、約70年(60年?)の歴史に幕を下ろし、閉店した。かなり昔から馴染み深い建造物だったので、どこか寂しいというか残念な気分になっていたところ、あの中川翔子氏が26日の「しょこたんブログ」で、筆者とほぼ同じ感想を、実際に丸井から、閉店日に現地レポしていた。

 

 

しょこたんも小さいころから丸井でごはん食べたり、ぬいぐるみを買ってもらったり、ボーリングして遊んだり、思い出がたくさん詰まっているとか。しかもしょこたんは26日の閉店日、お母さんと待ち合わせて、わざわざ最後の日を見届けに来たという。

 

 

「小さいころからの思い出が詰まった場所が」

「涙でかすんでよく見えないや」

 

 

 

と書いた後、「ありがとう」とあるのを見て、思わずホロリときてしまった。26日の「しょこたんブログ」は店員のかたが最後、客に深々と頭を下げ続ける”最後の挨拶”写真まで記録してあり、はっきりいって感動的。

 

 

「中野が大好きで中野で育ったことに誇りを持っています」とも書いているしょこたんは、渋谷系でもアキバ系でもなく、”中野系”と確信している。

 

 

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コメント (2)

highmanさん

highmanさん

2007/08/28 01:29

ニュースで少し見ましたが、丸井閉店後、あの場所はどうなるのでしょうか?

他のニュースの方がインパクトが強すぎて・・・
よく聞いておりませんでした。

広部玄さん

広部玄さん (21)

2007/08/28 01:33

highmanさまこんばんわ。


私もしっかり調べてないのですが、確か、とりあえず建物を壊した後、丸井関連会社かなんかの施設ができるはずだったと思います…。


もし間違っていたら後ほどすぐ訂正いたします。



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