池上正の日記

B級ライセンス研修終了2 /サッカー


2008/01/13 23:59

 B級ライセンス講習会も終わりやれやれと思っていたら、この間共通科目の追レポートの案内が来たのです。あれまあです。来た次の日にやってしまいましたが、これで本当に終わりなのか?ちょっと不安です。もっと心配なのはこれでライセンスが取れなかったらどうしようと  まあその時はその時ですか!さて、ライセンスをとることで感じたことは、今サッカーはたのスポーツよりもライセンス制度は整っているのですが、まだまだだということを感じました。たとえば、実技の部分では、トレーニングの方法を理解することと、注意点がいわれるのですが、その練習で選手をどう指導するか、教授法というか、どのように指導するか、ということがどうもかけているように感じたのです。また、コーチンング法として、シンクロコーチング・フリーズコーチング・ミーティングというように3つのコーチング法があるのですが、それぞれに特徴はあるのですが、どれもやり方としては、コーチが正しくてそれを教えることがコーチの仕事であるようになっていたのです。選手が考えたり判断したりすることが置いていかれてるように感じました。だから、私が指導実践をしたときには、選手を追い込んでいくのではなく、自分たちで考えたり感じたりすることを大切にするようなやり方をしたのです。その指導実践については、インストラクターから「勉強になりました」という評価をいただきました。

こんな事があったのですが、また何か思いついたら書きます。ところで実は今度私の本が出ることになりました。1月23日発売予定です。またよければ読んでみてください。

小学館から、「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という題です。

 

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