2007/08/27 23:05
やっぱり、”日本人には無理だ”って思ってしまった。 何の事かって言うと、『世界陸上』の男子1万メートル。 日本からは2人の選手が参加していた。 今年の箱根駅伝で活躍した早稲田の『竹沢』と九電工の『前田』。 当然ながら両選手と日本長距離界のトップ選手だ。 それが、世界のトップ選手と走ると2千メートルも行かないうちに遅れ始め、 ついには周回遅れ。力の差は断然だった。 トップを行く選手の最後の一周なんか、信じられないスピードだ。 今までも、1万メートルでは世界に通用しない事を悟り、マラソンに転向した日本人選手はたくさんいる。 1万メートルでもがんばってほしいとつい思ってしまうが、今日のレースを見て、それは無理な願いだと思った。 日本人は日本人が得意とする”マラソン”で世界を目指してくれ!
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