破滅型ギャンブル記者のナルシスト宣言

日常からの打破 /競輪・競艇


2009/11/03 21:09

 昨日は、会社の同僚と、カラオケボックスで朝の5時まで飲んで歌って、さすがにグロッキー。休みを2日はさむとはいえ、最近ではまれに見る地獄の内勤8連発の中日。そしてほとんど天気が良くて、自転車により往復50㌔強のツーキニストも手伝って疲労がピーク。それでも日常を変えたくて痛飲したのだった…。


 それでも目覚ましで10時に起きて、最近の唯一の楽しみであるワールドシリーズを堪能。フィリーズの一方的な展開に後ろ髪(実際には禿げてそんなものはないのだが)を引かれないまま、再度会社へサドルにまたがった。


 急な寒波の襲来で、昨晩は震えた経験を生かして、手袋に厚着で出たので快適ツーキニスト。その興奮状態の中できょう前検日の3場の予想原稿をこなし、昨日予想した中川誠一郎の記念初Vを見守り、JCBクラシックのヴァーミリオンの強い競馬に感服して、躁状態が終わると、後はただただ睡魔との戦いとなった。

 前半までは、最近オープニングのBGMとしてはまっているスティービー・ワンダーの名盤『インナービジョン』(しかし聴けば聴くほどスティービー中期の3部作「トーキングブック」「ファーストフィナーレ」は天才スティービーのすべてがあるなあと再認識。後の名作「キーオブライフ」でさえ、ただの焼き増しにきこえるほどだ)はのトゥーハイ状態だったが、後はただ怠惰な時間が流れるだけであった。

 明日は失恋、車券惨敗ショック、予想の不調などいっぺんにきた10月の疲れを何とか癒し、次なるステップにつなげたい。トゥーハイ、トゥーハイだ。

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