2009/11/07 20:30
本日は、長男、長女の小学校の音楽会。席取りのために親父は、夜勤帰りで夜中の3時に寝たのに、6時30分起き。ご苦労様です、日本のお父さん。誰もほめてくれないから、自分で自分を慰めます。 それでもいいものを見せてくれました。懸命に演奏、歌を絶唱する子どもたちを見ながら、目を潤ませて破滅型ギャンブル記者は見ておりました。 思わぬアクシデントは、6年生の最後の演奏の終わりの言葉を歌で締めくくるシーン。最後に代表して男女2人が、セリフ入りで語る場面で、男の子が「小学生最後の音楽会でみんなで頑張って…」と話すところで感極まって泣き出したのだ。 今年は新型インフルエンザの影響で学級閉鎖が相次ぎ、互いに満足な練習ができなかった中での音楽会。延期の危機を乗り越えてみんなで頑張った見事な演奏と歌。それを素直に吐露した6年生代表の言葉に見ているすべての聴衆が感動したのだ。自分の子供の演奏より心動かされてしまいました。そういえば卒業式って一番小学校の時の別れが一番悲しかったたし、みんなで歌った「いざ、さらば~」(題名忘れ)の歌に感極まったことを思い出した。個人的にも西宮のみんなと分かれて中学で神戸に行くことも決まってたからな。6年生って最初にデリケートな別れを迎えるときなんだと改めて思い出しました。
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