2009/11/18 01:20
痛恨の狙い目だった。2日目のメイチ勝負は、A級の準決6R。近畿ラインで決まると見て、2点勝負。ところが頭を番手の大矢に固定してしまって、逃げた辰己と直線は写真判定。3着は3番手の浦野なので、逃げ切りならない。 結果は無情の逃げ切り。なんと配当は1880円も付いた。差し目なら520円しか付かないのだ。大矢―浦野―辰己の突き抜け目(1160円)を取っての2点勝負だった。 何が痛恨とかいうと、紙面では辰己=大矢―浦野の目を推奨していることだ。その通り買ってたら、最終日だけカリスマ車券師になれていたのに。人生は空しい。 というわけで差せなかった大矢の言い訳「初日先行してくれた辰己が最後は思い切り垂れた(失速)ので、車間を空けてゆっくり抜きにいったら踏み直された」とのこと。その言葉を信じるなら、A級決勝は、今度こそ辰己番手の大矢と見たがどうなのだろうか。でも元S級の川島勝やギアを上げて好調な沖本にきっちり内村という目標もいて、波乱含み。大矢の頭は買うが、メイチ勝負にはしない。 狙いはそのA級決勝後の10R。 並びは自力1者の❺湊に❷梶応―❹川崎の中四国勢に石川の❶北野―❾鰐渕まで付けるライン。ここの番手に地味ながらヨコは強い❸菊池がジカ競り。 ❽四元―❻門野の近畿が前前、❼松井も「位置を決めず臨機応変に」のコメント。 パンとしてれば貫禄者・梶応が番手死守して本戦で決まるはずだが、びわこでの落車の影響で調子落ちで菊池との番手勝負は長引きそうだ。 そうなると競る2人を思い切って蹴飛ばしてヒモ穴狙いが面白いのだ。 四元、北野、松井、川崎まで足をためれば2着に突っ込んでくる足はある。そして門野はS級点数確保に勝負駆けだ。 ❺頭に、❶❹❻❼❽❾のボックスに100円(計3000円) 車単❺❷だけ2000円押さえる。 (2日間の投資額8000円、回収1万2610円+3260円回収率157%)
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