破滅型ギャンブル記者のナルシスト宣言

岸和田でリべンジ /競輪・競艇


2007/11/19 00:31

 ふるダビ松阪で最近では記録的な大敗をしてバーチャル車券の日々が続く現場第2弾である。今シリーズは日刊スポーツ杯。本社杯の意地でも負けられない。おまけに最終日にはサテライト大阪でファンの前で予想を披露しなければならないのだ。外れても納得のいく予想をするためにも前検日は取材あるのみだ。
 今回はS級にいつもお世話になっている穴男が勢ぞろい。あくまでも穴選手。人気になればいらない。たとえば7Rの沼川は絶好調の荻原の絶好番手戦。こういう時はいらない。おまけに沼川が「岸和田は鬼門。今までろくなことがなかった」と話したならなお更だ。他の穴男は8Rなら葉狩、渡辺満、上吹越。9Rなら吉田尚、滝川、白水。10Rなら上田、鈴木の三重コンビに鈴木誠(福島のにせマコピーです)11Rなら我らが吉岡篤だ。しかし彼らはいつ来るかわからないから穴男なのだ。その出現のパターンを解析して出た初日の結論は…。そして運試しの序盤の大勝負は…(コミュニティに続く)

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