破滅型ギャンブル記者のナルシスト宣言

高松の驚愕 /競輪・競艇


2008/02/28 21:17

 3日間休みだったので、高松に着いて「日刊スポーツ杯」のメニューを見て驚いた。一人10段。記念でもありえない段数を埋めなければならなかったのだ。

 今節は急に憂鬱になった。前検日で取材が早く終わる今日でも許可が出たのは夜の7時前(普段なら5時前に終わる)。明日からは夜9時までかかる算段だ。朝5時起きだったのでほとんどのエネルギーは残っていなかったが、明日から9時帰りなら楽しみにしていた映画のレイトショーもおいしい焼き鳥屋もいけるかどうか。何よりもナイトライフの大幅な変更を強いられることになった。今シリーズはひたすら読者のために魂を捧げることにするか。(本当にそう思っているのか自分でも疑問だが)

 とにかく都会・高松の誘惑は多すぎるのだ…。そして今までなかった記者席の自動販売機も新しく設置されて、そっちの誘惑も付いて回りそうだ。

 それでも腐らず、前検日取材の成果は(コミュニティーに続く)

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