破滅型ギャンブル記者のナルシスト宣言

ふるダビ前の福井決戦2 /競輪・競艇


2008/05/14 22:26

 雨が上がった! さわやかな晴れ間が広がる朝の風景は想像してなかった。天気予報は、雨のち曇り。福井競輪の取材では恒例にしていた足羽川沿いの散歩。けやきに囲まれた道と川のせせらぎを見ながらゆっくり時間をかけて渡る競輪場までの静かな世界をやっぷり味わえた。

 現場に入ってしまえば、喧噪の中で必死で車券につながるネタを探す濃厚で緊張した時間と、次から次に行われるレースのチェックとあわただしい時間だけが過ぎる。だからこそ、貴重なのだ。それは日々の中で仕事でなくても必要な時間だと思う。そういう時間を台無しにするのが必要悪の携帯電話。だから嫌いなのだ。


 もう一つうれしいことがあった。この日記の1週間のアクセス数がついに2000を超えたのだ。SFファンとして2001という数字も嬉しい。この誰もがブログ全盛時代に多いのかどうかはわからないが、延べ数とはいえ、1週間で2000人もアクセスしてくれる人がいてくれるとは驚きだ。もしかすると日刊本紙で僕の記事を読んでくれる人よりも多いかもしれないのだ。


 ほとんどが競輪の話題(時々、エロ、音楽、映画、本)というマイナーな日記。
それでも興味を持って読んでくれる人のためにも、競輪の現場記者を続けている以上は更新し続けたいと思っている。これからもおつきあいの程をよろしくお願いします。


 さて福井FⅠ初日。五輪金メダリストとして話題の西谷岳文の強いレースが際だった。一度別線に出られたのをもう一度たたいて足を使っての先行。それでも踏み直しで後続を完璧に完封した。前回の小倉FⅠぐらいから、競走でバタバタしなくなった。完全に大人の走りになった。村上義弘をして「すでにS級中堅ぐらいの足はある。練習でも稲垣タイプの脚質で強い」と堂々と村上義弘大将を中心にした京都軍団
でも対等に練習を続けているのだ。これぐらいの走りを見せてくれてあたりまえなのだ。

 村上義弘の「不器用に競走を覚えて行く方がいい」アドバイス通りに内容重視の競走を心がけているのもいい。村上イズムを継ぐものとして競輪デビューは遅いが大成して欲しいと切に願う。準決勝6R。ここも逃げ切ってこそ。差されることを恐れるな。逃げて3着に残れないなら、帰って練習すればいい。


 この【6R】以外はどれも混戦レース。どこからでも狙えそうで、勝負レースを絞るのが難しそうだ。その狙い目は申し訳ないがコミュニティの方で…。


  



 

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コメント (2)

ゴルフ担当・木村有三記者さん

ゴルフ担当・木村有三記者さん (26)

2008/05/15 10:59

本当に西谷は楽しみですね~。

アクセス数2000超えはスゴイですね。

僕も追いつけるように、更新頑張ります~!

ナルシストさん

ナルシストさん (3)

2008/05/15 11:12

日記ではいつもライバルだと思っているよ。木村記者。面白いもん書いていこうね。



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