2008/05/16 21:29
本日は内勤業務。観音寺FⅡの内勤予想と宇都宮記念の東京原稿のさばきだけが本日業務。後は宮記念杯のPR原稿の準備やらに追われた。やはりあっという間に時間が立ってしまった。 本当に書きたかったことは別にあった。久々に「来た!」と叫び出したくなる女性ボーカリストに出会った。 昨晩、福井出張の帰りに、記者仲間と行った「練習カラオケ」の余波で、また昔、異常に愛したJポップをすぐに聴きたくなって、CDを探しに「ツタヤ」を訪れた。5枚1000円にはまっていて、その5枚を吟味していると、今好きなカエラでもないYUIでもない元気なそれでいて切ないボーカルが店内に鳴り響いて、どうしても耳に残るのだ。それが続けざまに流されるので、普段あまり聴かないの店員さんに思わず「今流れてるの誰」って聞いてしまったのだ。 というわけでスーパーフライについて書きたいのだ。レンタルはシングル版しかなかったので借りたが、やっぱりいい、この女性ボーカル。ミーシャのデビューシングルを聴いていらいの衝撃と行っていいか。今はアップテンポの曲が多いが、多分バラードを歌わせても絶品ではないだろうか。それはミーシャーの時にも感じたが、ピタリだった。まあ、数曲で評価を決めてしまうのも何なので、ちょっと追いかけて魅力に迫りたいと思う。僕は歌手のバックボーンとか生い立ちなんてどうでもいい。はっきりいってビジュアルもどうでもいい。音楽そのものを評価したいだけなのだ。 でももうすでにブレークを仕掛けているのかな。そういった流行を追いかけるのは、もうやめたもんな。 そうそう高松宮記念前で大量に欠場者の出た宇都宮記念は、小嶋敬二と武田豊樹と岡部芳幸の走りに注目して、初日はまずはケン。若手の注目株は神山の親戚の拓弥や南修二、小野大介、高谷敏史らの動きに注目して、ダイジェストはチェックしたい。
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