破滅型ギャンブル記者のナルシスト宣言

プライドと偏見 /競輪・競艇


2008/05/19 16:54

 本日は、高松宮記念にむけて最近では恒例となった丸坊主の儀式。まあほとんどない髪を切るだけなので、別に大した違和感はないのだが、これも気合の表れと考えてもらえば。明日までは完全休養して、火曜日からの宮杯PR用の紙面を書く内勤業務から宮記念杯3年連続的中に向けて、臨戦モードに入るつもりだ。
 
 その前にDVDを買って安心して見ていえになかった「プライドと偏見」をやっと見た。本当は知り合いの女の人にプレゼントする予定だったのだが、なんとすでに購入済みとのことで、よくやる愚かなリサーチ不足で、ほったらかしになって因縁のDVDだ。結局、映画好きの女性にはビリー・ワイルダーの「アパートの鍵貸します」を買いなおして渡した。まあ、喜んでくれたからよかったが…。

 なぜ「プライドと偏見」なんて劇場でも見逃したべたべたの恋愛物を選んだのかというと、大好きなコラムニスト中野翠女史が推していたからだ。そしてあわてて見たの同じジョー・ライト監督とキーラ・ナイトレイの「つぐない」が良かったからだ。
 
 やっぱり良かった。最初から惹かれあうのに身分の違いや意地と意地の張り合いから発展しない古風な恋愛劇なのだが、この監督魅せ方を知っている、知っている。壮大な映像美と男女の心の揺れ具合が絶妙なハーモニーをみせて飽きさせない。そう、ストーリー自体は何とも陳腐なのにもだ。何といってもキーナ・ナイトレイが断然いい。巨乳じゃないのがいい。胸の揺れなく心の揺れで、切ない恋心を表現してくれる貴重な女優さんです。それでいて色っぽい。最近本当にスレンダー美人にいかれている私でした。



 色っぽいといえば、スピード社の水着はいい。こないだテストケースで女子背泳ぎの山田華英が着用していたがあの体密着型、「窮屈」といって肩紐をはずすサービスまでしてくれて…。もうあの水着を着るしかないでしょう。

 学生の時に貧乏旅行でいったし、北京には仕事では行きたくないが、女子水泳を取材できる太田記者がこのときだけはうらやましい。五輪の時はスポーツおたくとして多分引きこもり状態になるだろうが、またも女子水泳だけは、必見種目になってしまった。好きだったハギトモに着て欲しかった…。

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