2008/06/30 07:08
最後まで美しさを貫いた。そして勝った!今日はもちろん朝4時過ぎに起きて、ユーロの決勝観戦。記者仲間の賭け(相変わらず懲りないね)では1-0ドイツが第一本命だったが、個人的にはスペインに勝って欲しかった。 W杯と違い、ユーロはいつも最もいいサッカーをしたチームが勝つ場合が多い。(前回のギリシャはそそうでもなかったが)。プラティニ、ジダンが全盛期のがフランス、ライカールト、ファンバステン、フリットのいたオランダ。本当に大好きだったチームが勝った。 そして、シルバ、ジャビ、セスク、イニエスタが並ぶ黄金の中盤のスペイン。なんという華麗なパス回し、それが得点にしっかり結びつく美しさ!あのヒディング率いるロシアが何もできなかった準決勝の興奮は今大会のベストゲームだったか。 間違いなく予選から最も魅せるサッカーをしたのはスペイン。そして代表の大一番では弱いといわれたトーレスの決勝ゴールも完璧。ドイツはケガをおして出たバラックの不調もあって何もできなかった。勝つべくして勝ったスペイン。次のW杯でも楽しみだが、本当にレベルが高くて面白いのはユーロを、改めて感じさせてくれた大会だった。 岡田監督、目指せ攻撃サッカー。日本流(サッカーが文化でも歴史でもない日本に求めるのは酷かもしれないが)でもいいから、攻めて勝ち抜くしかないぞ。 退屈でしかない日本代表のサッカーを何とかしてよね。
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。
有料コミュニティ一覧
コメント一覧
トラックバック一覧