2008/07/06 01:05
まさか単騎同士の新田康-稲垣で決まるとは思わなかった、理事長杯。やはり波乱含みではあったが、推奨した初日【5R】の石橋=村本、【9R】の三宅=小倉で決まって少し鼻が高い。 2日目の本命戦は、【6R】の小岩を使う(使わんでも勝てるメンバーだが)荒井=小野にメンバーが異常に軽い【8R】の小嶋=山口。しかし配当は異常に安く小金勝負のわられには手がでにくい。むしろ荒井-小野や小嶋は気配が感じられなかった分、穴狙いでちょこっと高配を狙うほうが面白いかもしれない。【6R】なら石丸や村上番手の加藤、【8R】なら中川を使う合志だ。 他の狙い目は【7R】の矢口-内田の関東コンビ。三宅にまくられたが3着に踏ん 張り気配をみせた。前回の小田原記念は超抜だった。相変わらずの運行の甘さで決勝は見せ場がなかったが、好調キープなら押し切り濃厚だ。相手は内田に単騎でなにかしそうな加倉との折り返しでいい。 【11R】は山崎より石橋。【10R】は初日落車した武田より志智に食指が動く。【9R】は、海老根-ハルトモでほぼ大丈夫だと思うが、穴ならひそかに戻っている金子が面白い。 ローズカップは、再度、新田康。気配を出すと手のつけらえない力を発揮するタイプ。先行を見せておきたい、平原と新田祐のもがき合いを機を見て敏に動けるのは日本一の自在派・新田康だ。相手は手広く。 あまり大勝負は避けたい紛れの多いGⅠだが、やはりこれだけのメンバーがそろえば競争を1Rごとにわくわくする。選手たちの後3日間のパフォーマンスで既存のファンを魅了して欲しいと切に願う。そのファンさえも離れさせているほど、競輪は危機的状況にあるといわざる得ない。こんな面白いもの、なくされてたまるか。
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。
有料コミュニティ一覧
コメント一覧
トラックバック一覧