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2008/07/07 17:48
名勝負。芝のコートが好きで、芝に愛されたフェデラー好きの僕だったが、もうどちらが勝っても大満足だった。まさに死闘の4時間48分、2度の中断をはさみ、6時間半を超える試合、最後の最後にナダルのどうしてもウインブルドンで勝ちたいという気持ちが上回ったか。絶対にしないサーブーアンドボレーを最後の最後のゲームで見せた。その気持ちを前面に見せたのだ。日本では朝の5時になっていたが、時間なんかどうでもよかった…。この試合を見ている間はわずらわしい仕事のことも愛しのあの子のことも一瞬忘れさてくれる。そんな濃縮された芝とクレーの王者が極限の技術と体力を出し尽くした素晴らしい戦いだった。
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