2008/09/29 05:09
昨日は小1の息子の運動会を見物。一緒に練習したかけっこはスタートで遅れた(あんだけスタートが大事や、言うたのに)が、後半追い上げて、判定は同着(?)の1着。向こうの親御さんも自分とこが1着だと思っているが、遠くで見ていたので何とも判定のしようがない。本人は「抜いた」といっているが、そんなに悔しそうじゃないので、何が何だかわかっていないのだろう。 運動会全体は赤白対抗戦のような形をとっていて盛り上がっていた。花形のリレーは4年生以上で、こちらは見ているだけで興奮する。やはり陸上はリレーですな。 ハイライトは5年生の騎馬戦。3部制に分かれているのだが、1回戦は総当り戦。当初は白が断然で、赤は1騎を残すのみで白が4騎。勝負あったと思われたが、そこから1騎がすべての4騎を破る大仕事。これで勢いに乗った赤組が結局、大勝する形となった。午後から行われた息子のかけっこも、同着でなければ息子の白組が勝っていたのだが、勝負事というのは競輪でもギャンブル全般でもしょうだが、紙一重で決してしまうというのが運動会を見てもよくわかる。 ナニワともあれ、運動会はやはり楽しい。ずっと立ちっぱなしで帰るとさすがに疲れはでたが、昨晩、そして5時半から起きて弁当つくり精を出して、本番はビデオ撮影と走り回った嫁が一番大変だっただろう。ご苦労様でした。 取手記念はダイジェストはしっかり見ました。今日の内勤で準決勝をしっかり見せてもらって、最終日はじっくり予想をさせてもらおうと思う。でも今日はまずは「伝説・松本整」の原稿2回分(まだ仮原稿の段階)を終わらせなければ。全身全霊を込めて-。
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