2008/10/16 03:22
今、子供と一緒に9時前に寝てしまったので、起きて録画したW杯アジア最終予選を見終えたところだ。ホームでの痛いドローという結果をサッカーファンはどう見るのか。 日本代表のファンではなく世界サッカーのファンである僕には、相変わら退屈な試合としか感想がない。でもたかが代表、されど代表である。 ウズベキスタンは厳しい相手ではなかった。それだけは確かだ。カウンター狙いの押し上げだけが速いチーム。その相手に勝てなかった。中村俊介は徹底マークに合い、最後は闘莉王の頭だけが頼りの攻撃陣。内田の速いサイド攻撃に少し新鮮味が感じられた程度。「人を動かす、球を動かす」サッカーというオシム体制以来の悲願を本番で出せないもどかしさ。まるでジーコジャパンが本番前に素晴らし過ぎるサッカーをしてしまったドイツW杯のドイツ戦の前哨戦のように、直前の壮行試合のUAE戦があまりにもいい試合をしてしまった感がある。 とにかく圧倒的に攻めた素晴らしくモダンなサッカーだった。それだけ本番では警戒されてしまったのか。先制点を許してしまったのも痛かった。 W杯はアジアなら8割がたは突破するのは間違いないと思うが、岡田監督が目指す世界を脅かすサッカーには程遠い。それでも内容よりも勝ち点を取りにいかないといけないのがW杯予選なのだろう。まだまだ苦闘は続きそうだ。
このっ木馬ヤロゥ!!さん (7)
2008/10/16 18:47
確かに内田だけは光ってましたね。 逆サイドの守備までケアしてましたよ
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