2008/10/20 19:23
夜更かしで眠かったが、大リーグのレイズ-レッドソックスのア・リーグチャンピオンシップ最終戦があるなら起きざるぜない。朝9時から第7戦だ。 まさに手に汗握る緊迫した一戦。お互いの勝ちたい気持ちがビシビシ伝わってきて、最後まで目が離せない熱戦だった。 ワールドシリーズで松坂と岩村どちらが見たいと言われれば、デビュー時から思い入れの深い松坂断然だが、昨年もずっとレッドソックスを追いかけたし、今年はまさにリーグ戦はレイズの年だった。 この日も3回をパーフェクトに抑えられて劣勢の中で、突破口を開いたのは岩村の左前安打だった。同点に追いつくと後は得意のホームラン攻勢で勝ち越し、レイズが3-1で押し切った。最後もその岩村がウイニングボールを抑えて目立ちまくていたな。 しかしあの最下位チームがこんな急に強くなるのだ。全員野球を原動力に変えられる采配と強化を的確にできれば生まれ代わるという典型的なチームだった。 金満球団レッドソックスやヤンキースより今シーズンははるかに強かった。まさにワールドシリーズに出るのに相応しいチームであったと思う。 終わってから、ウオーキングに出かけて帰ってくれば、後は子供を風呂に入れて寝かせば貴重な休日の一日が終わる。そうそう21日から連載が再開される「伝説・松本整」後編の方もよろしく。その前の4回分はしっかり日記に更新したのでそちらの方も。明日から張り切って小松島の旅で、しっかり予想を当てにかかります。弾みをつけて、いざ最後のふるさとダービー広島だ。
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