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2008/11/28 18:39
食い逃げ被害のレストラン、犯人をFacebookで発見 - ITmedia News via kwout 5人の若者に無銭飲食されたオーストラリアの飲食店経営者が、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のFacebookで逃げた相手を突き止め、若者は苦いツケを払わされる羽目になった。 若者はメルボルンのサウスバンクにあるシーフードレストランSeagrassでカキ、トラウト、レッドエンペラーなどのフルコース料理を食べて高級ワインを飲み、たばこを買いに行くと言って店を出たまま戻らなかった。 食い逃げされた額は520豪ドル(340米ドル)。経営者のピーター・リアリーさんは激怒したが、客の1人が以前勤めていた女性従業員について尋ねたことを思い出した。この従業員に連絡を取ったところ、Facebookの友人を調べてみようと提案してくれた。 「何人かの名前を調べていくと、あの男の顔が出て来た」とリアリーさんはReutersに語った。食い逃げ客の1人だった。 「男と一緒に写っていたガールフレンドは、食い逃げグループ唯一の女性客だった。男が近くのレストランに勤務していることも分かり、事が容易になった。2人がかかわっているのは明らかだった」(リアリーさん) リアリーさんは、男とガールフレンドが勤めているレストランの責任者に連絡し、状況を説明した。 数時間もたたないうちに男が戻ってきて謝罪し、料金を払った上に従業員にかなりの額のチップを残して行った。 リアリーさんによると、その後相手のレストラン経営者が電話してきて、男とガールフレンドを解雇したと伝えた。 「この件についてはFacebookに登録していたことが2人にとってあだになったと言えそうだ」とリアリーさん。これ以上問題を追及する気も、警察に通報する気もないという。 Facebookはハーバード大学生の交流サイトとして2004年にスタート。約1年前に2400万人だった会員は9000万人にまで膨らみ、競合するMySpaceを抑えて世界最大のSNSになった。
世の中狭いものですなぁ・・・・・・・・・・ (´∀`;)
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れいこさん |
2008/11/28 21:58
よく知りませんでしたが、これは顔が出てるんでうね~^^;
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かつかれーさん (27) |
2008/11/29 18:56
れいこさん
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