2007/08/28 23:46
マリーンズVS西武ライオンズの話。 マリーンズの先発はにゃーこと成瀬。 いまやにゃーといえば猫ひろしではなく成瀬というくらいの快進撃を上げています。 その成瀬ですが、打線の援護に恵まれず、ついには西武打線につかまり同点に追いつかれてしまいました。 その後里崎のタイムリーで一点追いつき立て直したものの、1アウト2,3塁の大ピンチを迎え、昨日の武田勝の再現かとおもってしまいました。 そこで変わった投手はルーキー荻野。 荻野選手は低めに集める球と大きなカーブが武器の度胸満点のピッチャー。 正直この選手がいなければ今年のマリーンズはBクラスだったことでしょう。 去年までの一番の弱点だった薮田・コバマサにつなぐまでの投手が不在という懸念点を2年目川崎選手とともに払拭してくれています。 但し・・この投手には不安なデータがあります。 2敗しているのが、どちらも西武ドームだということ・・・ 1点台の非常に安定した中継ぎですが、西武ドームでは打たれます… しかし、今日は違いました。 完璧なピッチングで無失点に抑えました。 その後薮田も無事に抑え、最後は小林雅英 先頭GGを抑えますが、続くバッターにストレートの四球… 自分の経験上小林雅英投手がストライク入らないときはろくなことがありません。 一球目がストライクかボールかで結構な確立で抑えるか抑えられないかがわかってしまいます。 今日の雅は駄目な雅でした… しかし、最後のおかわり君に対しては良い雅に戻り、最後は見逃しの三振。 本当に心臓に悪い試合でした。 正直今日の試合は西武ファンには失礼ですが、絶対に負けるわけがない試合でした。負けていたらもうこのままシーズンが終わるかというくらい痛い試合になったとおもいます。 とにかく一位通過のためには絶対に負けられない試合が続きます。選手の皆さんは苦しいとおもいますが、明日以降も頑張ってください。
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