いよいよ、あと1時間後にプレジデンツ杯が始まります。
プレジデンツ杯とは…欧州以外の国籍を持つ選手による世界選抜と、米国選抜で争われる男子ゴルフの対抗戦。1994年に第1回大会が行われ、米国-欧州のライダーカップが行われない年に原則2年に1度開催。12選手でチームを編成。今回、世界選抜はグレグ・ノーマン(オーストラリア)、米国選抜はフレッド・カプルスが主将を務める。2人1組によるフォアサムやフォアボール、1対1で争うマッチプレーでポイントを取り合い、合計点でチームの勝敗を決める。これまでの対戦成績は米国の5勝1敗1分け。


↑開会式でスクリーンにアップで映された遼くん

約1時間30分に渡って行われた盛大な開会式
チーム戦って、いつもと違う緊張感があると同時に、極端に攻めたり、守ったり、
普段はクールな人が極度に熱くなったり…と、いろんな選手の一面が見れること
も楽しみのひとつ。
さあ、遼くんは、どんな遼くんを見せてくれるのか…。
楽しみです!
]]>
先週のゴルフ5から、大阪に帰らず、2週間岐阜県に宿泊。
先週は恵那、今週は名鉄・岐阜駅前です。
想像以上に、岐阜駅前っていい感じのお店が多いんですよ。
オープンテラスチックな店が多く、今の時期は最高です。
その中で、昨晩、行ってきたのが、餃子屋さんの
小籠包風の一口ぎょうざで、もうほんまに美味しかったです(^^)

チャーハン、チャーシュー、煮卵も美味しかった~。
ビールにもぴったり合いますしね!
店の外まで、人が並ぶ理由が、よ~く分かるお店でした。
]]>
があるんですね~。
昨夜、出掛けたのは、
http://gourmet.walkerplus.com/196208080002/
ニンニクが効いた「しょうゆダシ」に、とうがらしを入れつつ食べると、もう最高!

今度行ったときは、昨日食べられなかった「豚足ガーリック」を食べたいと思っております(^^)
]]>
先輩記者から評判を聞いていて「ぜひとも食べたい」と思っていたのですが、
KBCオーガスタ取材のための今回の福岡出張で念願が叶いました!

この写真では、分かりづらいかもしれませんが、呼子のイカって、ほぼ透明なんですよ~(・・)
これが、食べて見ると甘くて、ほんと美味しい!!!
このイカを食べると、他のイカを食べられなくなるんじゃないか…と思うほどです。
呼子とは、佐賀県呼子町のこと。
1度は、現地にも行ってみたいです。
今回頂いた店は、中洲川端の「せいもん払い」。以前にも紹介した店ですが、前回は売
り切れて食べられなかったんですよ。今回は残っていて、良かった、良かった。

↑芥屋GCのクラブハウスから見た夕焼け
試合の方も、初日は遼くんが65で2位の好発進!
美味しいもの食べて、たくさん働いてきます(^○^)
]]>
そこは、島から産地直送された海の幸、山の幸が集まるお店でした~。






いかのお造り、さざえ、釜飯、壱岐牛…いやあ、おいしかった!
キハ○先輩も、大満足。タナ○兄弟も、笑顔満開でした~ (^^)
]]>
浅草のドーミーインホテルに宿泊。
大浴場に入って、コインランドリーで服を洗濯して、
朝5時30分に起きて向かった先は…
↑早朝の浅草駅前
名門の
ラウンドしてきました~(^^)

関西の山岳コースに慣れている僕にとっては、関東の平らな林間コースは、
新鮮な雰囲気があって大好きです。OB杭が目につかないので、林に入る恐怖
はあるものの、思い切ってドライバーを振れますから(^^)
この日は、手押しカートのセルフプレーで、コーライグリーンを使用。
サントリーオープンの会場だったことでも知られる総武コースだけに、ベントグリーン
でやりたかった気持ちがあったのですが、久々のコーライもそれはそれで…。
まっ、当然のように苦しめられましたが…。
ショット、パットともにそんなにひどい調子ではなかったはずなのに、49、49=98。
同伴競技者の永遠のスクラッチライバルに、とことん負けてしまいました~。
で、夜は知人と食事に出かけ、ま~ったく知らない東京の銀座、六本木あたりを、
散策。
飲み終えた後に、食べたラーメン↑ 美味しかった~。
でも、すでに酔っぱらっており、名前を忘れてしまって…。痛恨の極みです。
さあ、今週は、遼くんの連覇がかかる関西オープン取材!
これから、頑張って仕事してきます(^○^)
]]>
って、ご存知ですか?
いろんなゴルフ情報が載っているサイトですが、そこで日刊スポーツとの共同企画
「キム兄の OH! MY ゴルフ」
というコーナーが始まりました~!
お時間があれば、ぜひ1度、のぞいてみてください!
]]>

↑ 伝統あるクラブハウスに向かって打つ18番ホール
先週、藍ちゃんが米ツアー初優勝を飾ったことで、今週は大挙9人(藍ちゃん含む)も出場する日本人選手も大きな刺激を受けています。
中でも注目は桃子&しのぶの江連門下生。
桃子ちゃんは負けず嫌いな性格で、藍ちゃんの優勝を最高の発奮材料にしそうだし、調子も上向き。
しのぶちゃんは日本で今季3勝しているように、精神的に大きく成長しているので、
初の全英でも楽しみです。
2人の活躍のカギを握るのは、キャディー!
桃子ちゃんは、同じ会場で行われた03年全英でソレンスタムのバッグを担いで優勝しているマクナマラさん。
しのぶちゃんは、師匠の江連さんです。

ともに、コンビネーションがバッチリ決まれば、かなり上位に食い込む確率は高いと
見ていますが…
さて、どうでしょうか(^^)
]]>
藍ちゃんの涙の感動Vから、11時間ほどたったでしょうか。
まだ、興奮して、胸がドキドキしている感じです。
ほんと、よく頑張りましたよ。
途中、1~2メートルのバーディーパットを2、3度外したときは、だいぶ心配しましたが、
最終18番で沈めた3メートルのパットには、藍ちゃんが強かった日本ツアー時代が
よみがえった思いでした。
ライバル・さくらちゃんのお父さん、良郎さんが「藍ちゃんの2~3㍍のパットは世界一よ」と話していたのを、思い出しました。
それでも、プレーオフは、飛ばし屋グスタフソンが相手。しかも、18番はパー5で、グスタフソンはFWにさえいけば、楽々と2オンできるホール。藍ちゃんにとっては、とても不利な状況でした。
でも、神様っているんですよね~。
グスタフソンの第1打は右の深いラフ。
藍ちゃんはFW。
グスタフソンは第2打を刻み、3打目勝負。
藍ちゃんは果敢に2オンを狙います。が、やや右に曲がりバンカーへ。
グスタフソンは3㍍に3オン。藍ちゃんは1㍍へ。
グスタフソンのバーディーパットは打った瞬間に、左に外れたのが分かるほどでパー。
そして迎えた藍ちゃんのバーディーパット。しっかり沈めると、突き上げた右手をおろすと、帽子のひさしに手をやり、うつむきながら、動けなかった…。
本当に、万感の涙、初優勝でした。
表彰式も終え、取材も終え、記念撮影も終え、ひと段落した後、
ようやく、藍ちゃんと握手を交わしました。
「おめでとう」と言う前に、「ありがとうございました」と言ってくれましたよ。
いま、ネットで日刊の1面を確認すると、ちょっと泣けてきました。
ほんと、良かった、良かった。
藍ちゃんが、日本ツアーに初めて出てきた中学生のころを思い出しました。
感動の場面に立ち会えて、僕も幸せものだと思います。
さあ、今度はメジャー!
僕も、これから荷物を整理、原稿もちゃんと書いて、ジュネーブから、全英女子オープン会場のロイヤルリザム&セントアンズへ向かいます!
]]>
勝負の最終日です。
天気は、快晴。
みなさん、一緒に幸運を祈りましょう。
さて、前夜は前祝い? にエビアンの街まで出掛けてきました。

行った先は、藍ちゃんも絶賛していたスイス料理店「エーデルワイス」

ここで、食べたのが、藍ちゃんも大好物の、溶かしたチーズにじゃがいも、ハムをまぜて食べる「ラクレット」。


おなかは臨戦態勢バッチリ。さあ、取材ですよ!
]]>

2年ぶり2度目の取材に来ております。
07年は、桃子ちゃんが最後の最後まで優勝争いに加わり、惜しくも2打差6位。
今年は、藍ちゃんが2日目を66で回って首位に浮上。
米参戦4年目で、待望の初優勝の大チャンス。
これから始まる3日目。
2位に5打差くらいつけて、単独首位に立ってくれないかな…という心境です。
さて、「エビアン」マスターズだけあって、
エビアンの水は飲み放題!

水は命の源。
さあ、エビアン飲んで、今日も頑張って取材してきます!
]]>
歴史を感じさせる、綺麗な街でした。




レマン湖畔で、上半身裸で歩いている男性の姿も。
GENEVE
慌ただしく、レンタカーで通り過ぎただけでしたが、
バカンスでゆっくりと来たいものです(^^)
]]>
昨日の全英オープン。
ワトソンにとっては、本当に絶好のチャンスだったのになあ…。
17番でバーディーを奪い、18番の第1打をフェアウエーに運んだ時点で
ほぼ決まりだと思っていたんですが…。
あんなにフォローの風に乗って第2打が飛んでしまうなんて。
いやあ、リンクスはやっぱり奥が深いです(詳しくは21日付の紙面で)。
さて、ただいま、僕はロンドン・ヒースロー空港の第5ターミナル。
この空港は、ほんと尋常じゃない大きさで第1~5ターミナルまであるんです。
夕べは12時に寝たんですが、今朝は3時40分に起きて、原稿を執筆。
会社に連絡した後、10時40分にグラスゴー空港を出発し、さきほど、
ヒースローに到着しました。
これから、ようやく日本へ…。
というわけには、いきません。
今度は女子ゴルフ!
これから、スイス・ジュネーブ行きの飛行機に乗って、
そこから陸路でフランス・エビアンへと向かいます。
そう、今週は、米女子ツアーのエビアンマスターズ!
2年ぶりのエビアン。食べ物も(が?)楽しみです(^○^)
]]>
全英オープン2日目は、朝から強い風が吹いていました。
が、6番で強い雨が一瞬、降った後、止んだんですよ。
でも、その後でした。
それ以前よりも、もっと強い風に変わったのは…。
海岸沿いの9~11番は、とくにすごい風でした。
ピンが釣り竿のようにしなり、見ているこちらも、立っていられないほど…。
ゴルフのスイングは、「立つ」ことから始まるわけですが、
立つことすら、難しい状態。
遼くんの60㌔余りの体も揺れ動きそうで、心配で、見ていると、
背中側から風を受ける9番、10番とドライバーが大きく右へ曲がり出し、スコアが崩れ始めたんです。
フォローになったホールでは、逆に球が風に乗りすぎて、グリーンをオーバーしたり、
フォロー風を警戒しすぎて、ショートしたり…。
ほんとうに、風に翻弄された1日でした(詳しい内容は、19日付紙面で!)
初日21位だっただけに、こちらとしても、まさかの予選落ち。
はっきり言って、予選落ちするような、悪いゴルフじゃなかったのに。
でも、それを許してくれないのがメジャーのコース設定の厳しさであり、
それに自然の猛威が加われば、さらに難度が増し、世界の実力者さえ
ズルズルと崩れていってしまう…
月並みですが、改めて、ゴルフの難しさ、奥の深さを感じた次第。


↑地元紙も、遼くんを大きく扱っていたんですけど
でも、まあ、仕方ないですか。17歳ですから。
海沿いのリンクスと言えば、来年は全米オープンもペブルビーチでの開催だし、
全英はセントアンドルーズ!
この経験を生かして、まずは出場を目指してほしいものです(^^)
]]>
なくなく「ロストバッゲージ」となったため、
サンダル、Tシャツ姿で名門ターンベリーに向かったわけであります。
普段から「身だしなみが悪い!」と言われる僕ですが、
さすがに、この格好で遼くんの練習ラウンドに付きそうのはためらいました。
そこで、クラブハウスに「安いシューズは売ってないかな?」と、スパイク購入を考案。
しかし「この格好で入れてくれるだろうか?」と、不安がつきまといます。
それでも、行くしかありません!
勇気を振り絞って、玄関へと近づき「OK?」と自分の体を指さし、警備員に尋ねてみると……
「SURE!!!!!」
と、なんとまあ、快い返事をしてくれるでは、ありませんか。
いやあ、スコットランドの人の心、ターンベリーの人の心は暖かい…。
これが、日本の名門コースなら上着も着用してない中年男など、まさに門前払いでしょう。
ということで、ゴルフショップまでたどりついたのですが、
今度はシューズの値札を見て、迷いが生じました。
150㍀(約2万1000円)以上するものばかり。
かなりの出費です。
早速、店員に相談しました。
「あい、うおんと、ちーぺすと、すぱいく!」
すると、その店員も笑顔!
「15ポンドでどうだい?」。まさか「15」なんてありえない。
僕は「150ポンドか?」と聞き直すと、首を振り「15だ」と言い張ります。
「???」と同時に笑みがこぼれましたが、違う場所へと連れていかれ、なにやら様子
がおかしい。。。
実はレンタルシューズだったんです…。
「まあ、それでも、ありがたい」
と、即決でレンタル決定。
靴下も買って、Tシャツの上には、機内の寒さ対策として持っていたパーカーを着込ん
で、なんとか、ラウンドに付きそう態勢が整ったわけであります。
あ~よかった。よかった。

↑海側とは逆の陸側のターンベリーの風景

↑ポットバンカーも待ち受ける、18番パー4
]]>
到着した日、予想通り、スーツケースがロスト!
ほんと、ヒースロー空港の担当者を呼び出し、しかりつけたい気分になりました(ーー)
なんとか、翌日にスーツケースはホテルに届いたのですが、
その日はなんと、サンダル、Tシャツ姿でターンベリーに行くはめに…。
その後は…。
ちょっと、いま時間がなくて、続きはまた後で。

とりあえず、ターンベリーの写真はアップします。
遼くん、絶好調! 天気が良ければ、かなりやれそうですよ~。

全英オープン出場権獲得!
しかも、ミズノオープンよみうりに優勝して…。
なんとまあ、まさに日本の神の子!
僕は、遼くんの出場が決まる前から、全英取材は決まっていたのですが、
マスターズに続いて、忙しい日々になりそうです。
というわけで、8日の英国出発を前に、
同じく全英オープンに出場する矢野東プロのキャディー、オギシくんと、
大阪・池田で一杯やってきましたよ(^○^)
オギシくんは、日本ゴルフ界の名物プロキャディーの1人。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/ogichan/
向かった先は、オギシくんお気に入りのイタリアン、
どれも、これも、美味しいものばかりが、どんどん出てきて、大変だったんですが、
中でも、気に入ったのがコレ↓

いかすみのカレー風リゾット
いかすみなんですが、カレー味なんですよ~(・・)
こんな美味しい食べ物は、スコットランドでは食べられないのは間違いない…。
また、日本に帰ってきた8月に、出掛けてみたいと思いました~(^^)
]]>をいただきました。
場所は、京都の風情ある先斗町

この後、超酔っぱらって、祇園で大変なことになり、
大先輩に、多大なる迷惑をかけてしまったようですが、、、
鱧は、最高でした~(^○^)
その席には、競輪リポーターとしても有名な工藤わこさんも同席でして…
http://kudo.wakowako.net/?day=20090620
わこさんのブログで分かるように、美味しい鱧に、酔ってしまったようです…(^^;;)
]]>
今年初の80台!
もちろん、ゴルフの話です(^^)
本日、今年9月の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯の会場、
をラウンドしてきたんです。
その結果がアウト40、イン46の86。
2つのOBが余計で、不細工なアプローチに少しの光明も見えませんでしたが、
想定外のパットが3回ほど入ってくれました。
だから、ゴルフはやめられない!
で、朝の練習で急きょ決めたテーマは
ふと、前日、鏡の前でシャドースイングしていると、アドレスで右肩が下がり過ぎて
る気がしたんです。
そのとき、左脇の締めを通常より、強めに締めてみると、右肩の下がりが抑えられました。
そこで、朝の練習場で試して、悪い感触ではなかったので、意識してラウンドしました。
左脇を締めることで、少し球に近く構えることができ、スイングもややアップライトに
なった気がしました。
少し近付いたためか、バックスイングがやや外めに上がり、スライスする度合いが強い
気がしましたが、アイアンは、いい感じのフェードが出たんです。
「左脇を強めに締める」。
今後も、ちょっと意識してやり続けようと思います(^^)
会場も、いいコースでしたよ~。
過去に、日本女子オープンや、日本学生などを開催しており、
今回で「日本」の名がつく大会は、10度目の開催だそうです。
中部の名門の雰囲気が漂っておりました。
ドライバーを思い切り振れる、広さもあるし。目いっぱい、振りまくってきましたよ。
で、今日はメンバーにも恵まれました。
昨年の日本女子プロ優勝者の辛プロと回らせてもらったんですが、
ドライバーが曲がらない、曲がらない…。毎回同じテンポで振って、同じ球筋で飛んで
いくんですから…。
一緒に回ってる僕らのリズムまで、良くなる気がしました。
本番の試合も取材に行く予定ですが、コースはしっかり頭に入ったはず(^^:)
なので、いい記事が書けるように、ガンバリマス。
]]>
僕は、ほとんどが「いも」。
なんですが、たまに「麦」。「黒糖」を飲みます。
「いも」は、こよなく愛すかわりに、コレだ~というものはないのですが、
「麦」はあります。
この香ばしさは、他の麦焼酎では味わえないっ!!!
って、思ってました。
が、
出会ってしまったんです。
兼八と肩を並べるような、麦焼酎に!(^^)
その名は…

さきほど、紹介した神戸・三宮の「煮・あくつ」さんで、見つけた…というか、
出してもらったんです。
いやあ、美味しかった~。
グビグビ飲んで、次のBARでは、へべれけになってしまいました(^^;;)
]]>