ゴルフ担当・【木村有三】記者の日記

ターンベリー2 /ゴルフ


2009/07/11 19:51

少し余裕ができましたので、さきほどの続きを。

 

なくなく「ロストバッゲージ」となったため、

サンダル、Tシャツ姿で名門ターンベリーに向かったわけであります。

 

普段から「身だしなみが悪い!」と言われる僕ですが、

 

さすがに、この格好で遼くんの練習ラウンドに付きそうのはためらいました。

 

そこで、クラブハウスに「安いシューズは売ってないかな?」と、スパイク購入を考案。

 

しかし「この格好で入れてくれるだろうか?」と、不安がつきまといます。

 

それでも、行くしかありません!

 

勇気を振り絞って、玄関へと近づき「OK?」と自分の体を指さし、警備員に尋ねてみると……

 

「SURE!!!!!」

 

と、なんとまあ、快い返事をしてくれるでは、ありませんか。

 

 

いやあ、スコットランドの人の心、ターンベリーの人の心は暖かい…。

 

これが、日本の名門コースなら上着も着用してない中年男など、まさに門前払いでしょう。

 

ということで、ゴルフショップまでたどりついたのですが、

 

今度はシューズの値札を見て、迷いが生じました。

 

150㍀(約2万1000円)以上するものばかり。

 

かなりの出費です。

 

早速、店員に相談しました。

 

「あい、うおんと、ちーぺすと、すぱいく!」

 

すると、その店員も笑顔!

「15ポンドでどうだい?」。まさか「15」なんてありえない。

 

僕は「150ポンドか?」と聞き直すと、首を振り「15だ」と言い張ります。

 

「???」と同時に笑みがこぼれましたが、違う場所へと連れていかれ、なにやら様子

がおかしい。。。

 

実はレンタルシューズだったんです…。

 

「まあ、それでも、ありがたい」

 

と、即決でレンタル決定。

 

靴下も買って、Tシャツの上には、機内の寒さ対策として持っていたパーカーを着込ん

で、なんとか、ラウンドに付きそう態勢が整ったわけであります。

 

あ~よかった。よかった。

 

↑海側とは逆の陸側のターンベリーの風景

 

↑ポットバンカーも待ち受ける、18番パー4

 

 

 

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