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2008/02/14 20:37
いま、滞在先のコテージで、脱力感に見舞われています。
いやあ、参った。
さきほど、夜中の12時30分ごろのことです。(日本時間7時30分)。
無事、原稿の出稿を終え、 「今夜は風呂に入るで~っ」と、風呂にお湯を入れて、パソコンをいじっていました。
「もう、そろそろ、お湯もたまってるやろ」
そう、思ってバスルームに行こうと、ドアを開けようとしたら…
ガチャ、ガチャ。 ガチャ、ガチャ。
「えっ? なんで? 開かへんやん? そんなわけないやろ!!!」
ガチャ、ガチャ。ガチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャ…。
ドアの向こうでは、風呂がまを、あふれ出んばかりの、お湯の
「ジャー~~~~~ッ」
という、ゴウ音が聞こえるではありませんか。
やばい。やばいぞ。これは。何とか、早く開けて、お湯を止めんと、家中が水浸しになるやないか~~~(TT)
「ドン、ドン、ドン」。 すでに、熟睡態勢に入っていた、Tカメラマンをたたき起こし、
「すみません。バスルームの、ド、ドアが、あ、あ、あかないんです~」
そんな、泣き言を言っている間も「ジャー~~~」というお湯は恐ろしいばかりに音を上げています。
「ほんま、やばいっす」。
Tカメラマンは2階に上がり、隅々まで探して、なにやらカギらしいものをゲット。
そこには「BATH ROOM」と書いてあります。
「これや!!!!」
鍵を差し込みます。
が…。
開かない。
ガーン。
どうしよう。どうしよう。
もうだめだ。もうだめだ。
アテンドしてくれた人に電話するしかないやろ。
すでに、時計も12時50分を超えています。
が、バスルームのドアが開かない限り、寝れるワケがありません。
決死の覚悟で電話しました。
僕「バスルームがインロック状態になって、ドアが開かないんです~。お湯を出しっぱなしなので、このままじゃ大変です~」
ア「え? 会社があいてるかしら? とりあえず、電話してみます。また連絡します」
そして数分後、電話がかかってきたものの、会社の人も解決策は見当たらないらしく、現場に向かうとのこと。
「やばいぞ。ほんま、あかんわ~」。
すでに、カギをガチャガチャ開けようとしすぎたせいで、右手人差し指の皮が、うっすらめくれ、赤く腫れあがっています。
もうだめだ。
あきらめた瞬間でした。
アテンドの方から、もう1度TELが…
ア「バスルームの隣りのクローゼットに、カギがあるそうよ」
僕「それも、試したんですが…。でも、もう1回試してみます」。
だめもとで、カギを差し込むと、それまでびくとも動かなかったドアのカギ穴が、スムーズに右回転するではありませんか!
やった! あいたぞ! あきました~!
お湯も、あふれてないぞ! 良かった~!!!
風呂がま上部の「排水口」が機能してくれました。
僕「開きました~。ありがとうございました。すみません、こんな夜遅くに…」
時計を見れば、夜中1時10分を回っておりました。
一時は、ドアをブチ壊して、お湯を止めるしかないという
「強攻策」
も頭に浮かびましたが、思いとどまって良かった~。
ドア壊してたら、ナンボ、請求書が来るか、分かりませんからね。
せっかく、お湯を張ったのに
「風呂に入れる」
という喜びはなく、今は脱力感でいっぱいです。
あ~疲れた。
参りました~。
とんだ、SBS開幕前夜の出来事でした。
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大塚仁さん (9) |
2008/02/14 22:24
お疲れさまです。
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ゴルフ担当・木村有三記者さん (28) |
2008/02/15 03:49
大塚仁さん<いや、カギ穴は左右どちらにも「ピクリ」とも動かなかったんです。
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パンダさん (24) |
2008/02/15 11:47
なんか・・・
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ゴルフ担当・木村有三記者さん (28) |
2008/02/15 20:17
べ~YAN♪さん< 結果的に、大事に至らなかったので良かったんですが…。
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