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2008/04/24 22:59
つるやオープンが始まりました。
注目は、もちろん遼くん。
彼のゴルフを見ていると 「スイングの原点」が、何となく分かる気がします。
遼くんは、とにかくフィニッシュまで 振り切る!!!!んです。 もちろん、力任せではありません。 トップまで、できるだけ頭が動かないように「軸」を意識して、 切り返しからは、あくまで下半身がリード。 あとは、遅れてきた腕を目一杯、振る! 振る! 振るううううううううっ!
両足の幅の中に、ボールがあることを忘れてしまうほど、 とにかく「振り切る」。
ボールを「打つ」のではなく、クラブを「振る」。
その結果、ボールが曲がろうが、知ったことじゃない。
振って曲がれば仕方ないというような 「潔さ」を感じずにはいられません。
事実、他のプロが刻むホールでも、自分が打っていけると思えば、 ドライバーを思い切り振っていますから。
つるやオープンでは、右に池がある335ヤードの10番パー4が、そんな遼くんの「真髄」を目の当たりにできるホール。
ジャンボさんが、うれしそうに言ってました。 「あのスイングのスピード感は、女子では絶対にできない」と。華やかな女子人気に押されがちだった、男子ツアーが復活する「光」が見えたような、うれしそうな口ぶりでした。
僕も、疲れ果てて、さきほど自宅へ帰ってきて、ふと思いました。
「なんか、この感じは高校生のころのようやな」。
ゴルフを始めた高校生のころ、思い切りドライバーを飛ばす ジャンボ尾崎、 グレッグ・ノーマン をテレビや、ゴルフ場で観戦し
「すごいなあ。ゴルフっておもしろいなあ」 と感じたころです。
そのころの気持ちを、遼くんのゴルフは蘇らせてくれます。
ファンのみなさんが、ひと目見れば 「すっげ~~」 と、なるわけです。
初日は雨でスタートが遅れ6ホールが終わったのみ。 明日は30ホールの長丁場。 僕も、5時30分起きの予定です。
どんなゴルフを見せてくれるのか。
本当に、楽しみです!! (^ ^)
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konoeさん (96) |
2008/04/24 23:05
関西の大会ですし、杉原さんの対面もあったようですね。杉原さんのプロ魂は受け継いでほしいと思います。 |
小谷野俊哉さん (27) |
2008/04/24 23:09
やはり、あの飛距離の説得力はたまらない魅力ですね。 |
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ナルシストさん (3) |
2008/04/25 00:59
担当記者の間に遼君のような存在に出会えるっていうのが幸せだね。競輪界にも、そんな世間を魅了するスーパースターに担当に間に出会えたらって思うよ。 |
こりんさん (2) |
2008/04/25 18:50
さっき間違ってメッセージにコメント送っちゃったよ。改めて。振り切ればシャンクはない!勇気を持て!以上。 |
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ゴルフ担当・木村有三記者さん (28) |
2008/04/27 19:34
konoeさん<杉原さんの、粘りまくる「まむし魂」はゴルフを続ける以上、永遠に必要な要素ですからね。
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