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2008/05/30 10:25
三菱ダイヤモンド杯初日、遼くんは4オーバーの75で88位と出遅れました。
現在、3戦連続予選落ち中。
今は、決して予選通過を目標にしていない遼くん。 将来を見据え、「いいスイングをする」ことを1番の目標に抱え、試合に臨んでい ます。だが、しかし、多くのギャラリーが詰めかけ、大きな期待を背負う以上、 「結果」が気にならないわけはない。 知らず知らずのうちに 「真っすぐ飛ばさなくちゃ…」 という考えが、脳裏に浮かんでいる状態で、思い切りの良さが消えている感じ です。
以前にも書きましたが、遼くんの最大の魅力は 思い切り振り切るスイングにあります。
それが、できてないことが、遼くんも悔しくてたまらない様子です。
15歳でツアーに勝った人など過去にはいないし、16歳でどれだけの重圧を背 負っているのか、誰にも分からないとは思いますが、
プロの先輩らは 「肩の力を抜いてやればいい」 「16歳で、このステージでやること自体がすごいことなのだから」 「彼はまぐれでツアーを勝ったわけじゃない。まぐれじゃ勝てない。実力はあるんだから」 という、言葉を送っています。
東広野のようなフェアウエーが比較的狭く、ラフが深いコースでは、 遼くん自身も「自分のゴルフスタイルに向いてない」と言っていたように、 ドライバーでどんどん攻めるタイプには、攻略が難しいのは事実。
遼くんは、パー4、パー5の計14ホール中、ドライバーでないクラブで第1打を打つのは2ホールだけ。
でも、ある中堅プロはは「9ホールくらい、ドライバーを使わなくていいホールがある」 と言っています。
それでも、遼くんは、ドライバーを振り続けるでしょう。
まだ、16歳。
刻んで攻める術を覚えることも確かに必要ですが、 ドライバーを振って攻めることで、覚えることも多くあるはず。
遼くんの信念。
果たして、今日は吉と出るか…。
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こりんさん (2) |
2008/05/30 16:54
君もSWを振りまくれ!脱・イプス! |
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ゴルフ担当・木村有三記者さん (28) |
2008/06/01 23:38
こりんさん< 声援ありがとうございます!
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