抹茶の日記

選抜4日目 /野球


2008/03/25 18:47

智弁和歌山が逆転で初戦突破/センバツ - センバツニュース : nikkansports.com

東洋大姫路4-1一関学院

あまりに順当。今大会一押しの佐藤も4安打でソロ本塁打による失点のみというまあ相手関係を考えても上出来の内容。次も負けられない相手だ。一関学院を見て思ったけど毎度のように序盤から守備の乱れでペースを乱し、中盤以降調子を取り戻すもとき既に遅しという展開で敗北。春夏合わせて7回も出ていて仮にも夏にはベスト16にも入ったこともあるチームなのだから、「甲子園の空気に呑まれて地に足がつかなかった」とかいう敗戦の弁は何の言い訳にもならないと思う。甲子園に出れば御の字で監督もあまり文句を言われたりしないのかもしれないが、これはエースとはいえ東北大会登板ゼロの投手を先発に持ってきたことにも象徴されるように緒戦へのもって行き方など監督の手腕不足によるものであり、やはり誰かが厳しく言わなくてはならないだろう。(そこらへんも東北の野球が甘いといわれる由縁)


八頭1-0宇都宮南

投手力がしっかりしていれば島根だろうと鳥取だろうと甲子園で勝てるということ。特に「春は投手力」からという言葉が生きている今大会ではなおさらであろう。八頭よりも投手力含め総合力で秀でているという鳥取西の存在もあり、今年は夏も鳥取勢は楽しみができたかもしれない。


智弁和歌山12-4丸子修学館

見てないけど中盤は一時丸子が試合をひっくりかえしたという試合。あわやという空気を作ったのはさすがの伝統の力か。今年の北信越勢は長野日大含めてなかなか侮れなかったようで、これは不明を恥じなければなるまい。智弁のこの勝ち方は私の勘だと準決勝くらいにはスルスルと行ってしまう勝ち方だと思う。

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