2007/09/28 13:02
岡山の親戚の家に手伝いに行って、空いた時間を利用して電車ばかりですが撮影の練習をしました。 夕方だったんで光の調節が難しく、広島方面(西)を向いて撮影すると逆光で眩しく、岡山方面 (東)を向いて撮ると、白い物体だと光が反射しすぎて真っ白けになってしまったり。 いつもの露出(明るさ)のみの調節で、なんとか撮影できました。 駅の近くだと接近メロディ(いい日旅立ち・瀬戸の花嫁)でカメラ構えて準備できるんですが、 離れちゃうと接近メロディが聴こえなくて、鈍行列車独特の唸る爆音の直流直巻電動機の音を 聞きながら電車の気配を感じ取ってカメラ構えて露出調整して撮影しました。 岡山~広島間は、本当に色んなバリエーションの懐かしい所謂『昭和車(リニューアル化されてるけど)』 が走ってます。撮影場所は夕方の岡山県なのに方向幕も『下関』とか『新山口(小郡)』とか表示された 長距離近郊型列車が多かったし、鉄道ファンには堪らない路線ですね。 今は新快速が兵庫県最西端(播州赤穂・上郡)~福井県南部の北陸玄関口(敦賀)まで走ってるし、 関東でも湘南~東北の入口(宇都宮)まで走ってるから、そんなに驚かないかな…。 でも、こちらは昭和車ですから…。
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。
有料コミュニティ一覧
コメント一覧
トラックバック一覧