2007/09/02 19:25
たまには麻雀以外のお話も。 近くのコンビニが24時間営業をやめるらしい。たぶん深夜の売り上げが伸び悩んでいるからであろう。 そこのコンビニはお世辞にも立地条件はよくない。近くにとても安いスーパーがあるし、まあ集客のポイントは老人ホームがあるくらい。最近のコンビニの状況を考えれば潰れなかっただけでもよかったのかもしれない。 コンビニをめぐる状況は年々悪化している。まずコンビニの造り過ぎ、そしてスーパーなど大型店舗の深夜営業、少子化、コンビニが未成年のたまり場になるという害悪問題。困難に直面するたびに、トップマネジメントの斬新な発想で打開してきた業界トップ企業のセブンイレブンさえこの状況は大変なのではないか。 コンビニの問題はこれだけではない。最近の新聞(ソースは忘れた)ではアルバイトを募集しても人が集まらないのだという。これは「コンビニの仕事は簡単に見えるが、実は割りに合わない仕事である」という認識が広まったのであろう。確かにコンビニの仕事は忙しい。私自身も簡単だと思っていたが、思ったよりやることが多くて大変で、ただ接客すれば良いのではなく、品出しや搬入などの猥雑さ、プラス「客は神様だ。」と思っている阿呆な客への対応を考えると確かに割に合わない。 コンビニはもう時代遅れの商売なのだろうか。風貌がどことなく父に似ており、誠実なオーナーが営業時間の短縮を張り紙で告知したとき、私の心の中は何かにたとえようもない寂しさに包まれた。
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