2008/02/19 12:50
高校生の時までは、吸うまい吸うまいと思っていたタバコだが、大学受験の時期に一休みと称して吸って以来お世話になりっぱなしである。 頑張って節制していたが、最近ついに一日一箱というペースになってしまった。麻雀やスロットするときなどは合間を縫っては吸っていて、そのたびに「もう中毒か・・」などと後悔するがもう遅い。 吸ってるタバコはハイライトのメンソール。自分の中では旨いと思っているというのもあるが、他にも理由がある。好きなバンドがTHE YELLOW MONKEYで、彼らが歌う「楽園」という曲の歌い出しが「メンソールのタバコ持って」で、ハイライトは私の好きな作家である白川道の「流星たちの宴」という小説の主人公、梨田雅之が吸っているからである。くだらない理由かもしれないが、タバコに何らかの意味をもって吸う人はいるのではないか。好きな有名人と同じタバコを吸うことは、好きな有名人と同じ服を着るという願望とほぼ同じである。それがタバコなのはもっとも手軽な方法であるからだと私は考えている。 タバコは百害あって一利無しと邪険にされるが、上記のようなものも含めた精神的に良いもあると考えれば、一利ぐらいはあると思う。もちろん、法律に逆らってまで吸おうと思わないが。
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