人生好転列伝

告白詐欺のトラウマ /社会


2007/08/27 23:50

「わたし ○○さんのファンなんです。」

中学校の同級生の○○クン

アースシェーカーのコピーなんてやって、バンドでカッコウつけていたドラム。

僕は声色を使って、○○クンを 鎌倉駅前のハンバーガー店に呼び出した。

○○クンは、待ちぼうけて、半べそをかいた。

そこに善人の僕が通りすがり励ました。

「ファンの娘は、告白はできても、いざ会うのは恥ずかしいものさ。

ステージで雄姿を見せれば良いじゃないか。」

○○クンは頑張って、メジャーデビュー寸前まで行った。

ZIKILLというメジャーバンドの前座まで邁進。

めでたし めでたし。

でも、僕は中学生の時に 告白を装う人を騙したトラウマで、
高校に入ってから、ラヴレターをもらったりしても、信用せず

「キミは誰の回し者だい?」なんて疑い深くなった 笑



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