かげながら、Bs

地デジは2秒送れ /その他


2008/06/22 11:17

岩手・宮城内陸地震の発生時、震源に近い宮城県栗原市中心部で、アナログ放送なら強い揺れの直前かほぼ同時に伝わったはずのテレビによる緊急地震速報が、地上デジタル放送だと間に合わなかった可能性があることが分かった。
システム上、地デジが約2秒遅れるのが原因。



今頃になってまたまた出てきたデジタル化の弊害。

とあるサイトでは、デジタル化のメリットとして、

「…放送のデジタル化には大きなメリットもある。高画質な映像やCD並みの音質を楽しめたり、クイズやアンケートに答えて番組に参加できたりするのは、ご存じの人も多いだろう。
 デジタル放送はデータも送信できるので、天気予報や最新ニュース、視聴者が住む地域の生活や医療情報などがいつでも表示できる。災害時には地域ごとの避難勧告や避難場所を表示すれば、緊急の対応にも威力を発揮する。
 多少の遅れを案じるよりも、地デジのおかげで生活が楽しく、便利になる世界が来ると前向きにとらえようではないか。」と書かれていたりもするが、

私はこういうことに、ちっともメリットを感じない。

アナログ放送が終わったら、地上波を見るのはやめよう、と思っている。

ソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク

コメント (0)

コメントはまだありません。



トラックバック (0)

トラックバックは受け付けていません。