2008/08/23 10:53
日本やった!男子400リレーで銅/陸上 - 北京オリンピック 陸上 : nikkansports.com
夜の11時といえば、まだまだ宵の口とおっしゃる皆様もたくさんいらっしゃると思いますが、 決勝の始まるのが11時10分だと聞かされて、そこまで起きていなければならないとなると、それが案外難しいものでして、 森博嗣の推理小説など読んでいると、睡魔が…、www 完全にオリンピック疲れが出ていますw で、男子400mリレー。 バトンを落とさない限り、メダルは確実、とは思いながらも、それはそれでハラハラドキドキ。バトンパスのところなんかは、映像もごちゃごちゃしてわかりづらい。 さらに、ゴール前はジャマイカがぶっちぎっているので、2位、3位争いはちゃんと映らないし、 結局、ゴールラインのところで、駆け抜けていく選手たちを瞬間的に判別しなければいけません。 2,3,4位がなかなかきわどかったですが、惜しいと言えば惜しい、危なかったと言えば、危なかった。いずれにしても快挙ですよ♪ この400mリレーという競技。最近のオリンピックでは結構いい線まで来ていて、いつも楽しみにしていたのですが、こういうチャンスをしっかりモノに出来た今回の選手たちは、たぶん他国の選手たちと比べても練習量が違ったはずです。 国際映像でないカメラがバトンパスの部分まで捉えていましたが、日本チームはアンダーハンドパスを採用していました。同時に映っている他国のチームはオーバーハンドパスを採用しているように見えるので、ひょっするとアンダーは日本だけかも知れません。 このバトンパスの違いは、小説「一瞬の風になれ」で詳しく解説されていたので知りました。一長一短がありますが、今回に限っては、バトンパスに失敗したチームが多数出たことを考えると、日本の作戦が上手くはまったということになりますね。
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