2008/10/11 14:14
このシリーズ、とにかく滅茶苦茶難しいので、犯人名の答が当たったことなんて未だかつてないし、今回も当然の如く外れたので、それはいいのですが、…。 今回の作品、今までの中では最高に真剣に考えたんです。だからこそ、回答編を見ていて、?と思うことも多々ありました。 原作者のお二人は、お互いに「それはないやろ」という突っ込みあいはしないのですかね? 論理が穴だらけだと感じます。 こういう作品は、基本的に「作者の組み立てたストーリーと論理展開」を、視聴者の方が「当てる」のであって、どういう結論が正しいか、というのはまた別問題なんですね。 あの問題編から導き出される「別の答」も当然ありうると考えています。 今回の答には、「エレガント」さのカケラもありませんでしたね。残念です。でも、楽しかったですよ♪
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