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2009/10/24 19:13
先日開催された天皇杯2回戦で長野県のローカルクラブ・松本山雅(やまが)FCがJ1の浦和レッズを下すという大波乱があった。今年の天皇杯はJ2の参加チームが18チームに膨れ上がったこともあって、過去最大88チームで行われている総合選手権となったため、J1・J2の36チームは早くも2回戦から出場。ローカルクラブにとっては最高の腕試しとなったが、まさかJ1の名門をローカルクラブが食うとは思わなかった。 しかし、松本山雅は現在北信越社会人サッカーリーグに籍を置いており、Jリーグに立つには北信越リーグ、あるいはそこで優勝できなくても全国社会人大会に優勝して地域リーグ決勝大会にコマを進め、更にこの大会で上位に入ってJFL昇格をしなければいけない。そして更にJFLに入ってもJリーグの提示した昇格条件を満たした上で同リーグに4位以内に入らないとJ2昇格ができない。 このようなクラブは全国に多数あるが、地域リーグからJFLに上がれるのは原則的に毎年2-3チームで狭き門である。 しかもいずれはJ2の上限を22チームにする方針があり、JFLとの入れ替え戦や自動入れ替えも行われる可能性があるため、J2・JFLの既存参加クラブにとっても厳しい戦いが続くことになるだろう。 そこで、JFLを現在の全国1リーグ18チームから東西2リーグ36チームとするのはどうか。これをすることで、Jリーグ入りを目指す多くのローカルクラブの強化支援が図れる。 具体的には ・北海道、東北、関東、北信越を「JFL東日本リーグ」、東海、関西、中国、四国、九州を「JFL西日本リーグ」とし、それぞれで18チームずつの2回総当りを行う。 ・シーズン終了後の上位2チームずつ(4チーム)がJ2入りをかけた決勝トーナメントを行う。まず最初の週はそれぞれの地区1位のチームのホームスタジアムでの1試合で1回戦を行い、ここで勝った2チームが自動的にJ2昇格。負けたチームもJ2入り最後の1枚の座を争う3位決定戦(ホームチームは当該チーム間の抽選で決定)をやはり1試合で行う。但し、上位2チームずつであってもJリーグの提示した条件を満たしていなければ決勝トーナメントへの参加資格を失う(欠員の補充無し)。 ・更に地域リーグ決勝大会も東西2リーグ制とし、地域リーグ決勝大会での各地区2位までのチームとJFL各地区17・18位が自動入れ替え、地域リーグの各地区3位とJFL各地区16位がJFL側のホームゲームで1試合の入れ替え戦を行う。 これによりローカルクラブにより全国リーグの雰囲気を体験できるとともに、スムーズなJリーグ入りとより引き締まったゲーム展開を提供できるはずだ。 (関連リンク) ・Jリーグを見に行こう「Jリーグ未満の下部リーグの問題点と改革案」 http://ameblo.jp/reiz100/entry-10079868956.html ・スポーツナビ・巷のスポーツ好き「J3よりJFL2」 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tchai-sports/article/67
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ヨシ様さん (97) |
2009/10/25 00:19
このあたりは私のエヌ友のmomoさんが非常に詳しいので確認を取っていただけたらと思います。
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momoさん (12) |
2009/10/25 21:39
こんにちは、そんなに詳しくはないですが、カキコ失礼します。
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