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2008/06/15 05:13
今年も夏競馬がいよいよ始まる。今年は7-9月の薄暮開催(小倉12レース、函館・札幌の11・12レース)に加え、6-7月と9-10月の阪神でも12レースを対象に「準薄暮」が行われる。より多くの競馬ファンにたっぷりと競馬を楽しんでもらえるように工夫されている。 この薄暮開催は元々2004年の「JRAゴールデンジュビリー(創設50周年)」の開催を記念して試験的に函館・札幌の7-9月開催で行ったが、大好評だったため2005年から小倉にも対象を広げて開催されるようになった。競馬以外では競艇・地方競馬でも積極的に取り入れられつつある。 しかし、多くの競馬ファンを取り囲むにはナイター開催も視野に入れた日程にする必要があると思う。現在も中央競馬場には照明設備があるが、それは平日早朝に行われる調教用に取り入れられているものであり、レースには採用されていない。これを有効に活用するために、現在土・日曜日を原則としている中央競馬の開催を金曜日にも広げ、金曜日をナイター開催とすることでファンを増やす。 具体的には ・第1レース発走は14時台後半。 ・17時台の第4レースか第5レース終了後、アフターファイブのサラリーマンなどを迎え入れるため一旦中断し、18時台からナイター照明を付けてレースを再開。 ・テレビ中継に配慮し、メインレースは20時台に組む。最終は21時ごろ。 また、薄暮開催(夏季)についても若干見直して、1レースの発走を12時に、メインレースは通常と同じく15時台として、最終を17時台後半か18時台に移す。夏場の午前中は比較的暑いので、お客さんだけでなく競走馬にも暑さ対策が必要になってくるので、現在レース数が少なめの薄暮レースを充実・増強化させてファンのニーズに応えるべきである。 (その他詳細は http://blogs.yahoo.co.jp/chstt797/12845629.html マァ君の徒然ブログ・2007年6月更新の記事も参照されたい)
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onlykiwiさん (4) |
2008/06/15 08:18
いつもご意見を読ませていただいています。
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