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2008/07/09 03:04
こちら( http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20080708078.html )によると、Jリーグは来年から現在の外国人枠(1チームにつき3人まで登録・出場可能)とは別に、アジアサッカー連盟加盟各国の選手については別枠で出場する事が出来るようにする「アジア人枠」の創設を検討している事がわかった。 Jリーグの発足(1993年)以後、日本のサッカーは着実にレベルアップしつつあるが、ワールドカップでは日本国外での大会ではまだ未勝利であり、今後の代表強化は急務課題である。これまで諸外国に出身しながら、その国・地域の代表チームに選ばれた事のない選手の日本帰化(ラモス、李忠成、アレックスなど)も進められたりもしているが、もっと理想的な強化策として、日系人枠の創設を考えるべきである。 この日系人枠の発想は1998年にあった長野五輪で、アイスホッケーの日本代表のレベル強化のために、当時外国人の出場登録を認めなかった日本アイスホッケーリーグ(現在はアジアリーグに発展)で、日本帰化を前提として日系人選手に限り登録を認める制度があった。中にはNHL(アメリカ=一部カナダも=の国内ホッケーリーグ)の出場歴がある選手も日本リーグにプレーしていた事もあった。 それと同じで、海外(特に南米に多い)日系人選手で、規定上過去に出身国の国内代表に選ばれた事のない選手については、日本人と同等の扱いでJリーグの試合に出場する事で、将来的な帰化→代表入りを促す試みをして、日本のサッカーのより一層のレベル強化を図るという事を考えてほしいと思っている。
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momoさん (6) |
2008/07/09 05:34
はじめまして、momoと申します。こっそり日記読んでました。
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