末つむ花の日記(行くすえは 誰が肌ふれむ 紅の花)

1箱500円~600円 /その他


2009/11/02 14:50

長妻昭厚生労働相(49)が1日のテレビ番組で、10年度の税制改正で要望したたばこ税引き上げに関連して「たばこは健康の問題がある。ヨーロッパ並みの金額にする必要があるのではないか」と述べた。現在1箱300円の2倍近い価格が念頭にあるとみられる。たばこの税率引き上げは、過去にも検討されたが見送られてきた。鳩山政権で、たばこ価格も「チェンジ」か。

 長妻厚労相は1日、フジテレビの番組で「ヨーロッパ並みの金額にする必要があるのではないか」と述べ、欧州並みの金額を念頭に、たばこ税引き上げ実現に意欲を示した。社会保障費の財源捻出(ねんしゅつ)の観点から、主力商品で現在1箱300円の価格が2倍近くになるような、1本当たり10円程度のアップとなる税率を想定しているとみられる。

 その上で「(引き上げで)税収が増えると思っても、売り上げの問題や、葉タバコ農家への影響もある」と指摘。実現には、関係者の理解を得るために政府一体の取り組みが不可欠との考えを示した。

 たばこ税に関しては10月30日、厚労省が発表した税制改正要望の際、引き上げ金額の明示を見送った。周囲への影響を考慮したとされる。当初、要望案には「1本10円の引き上げ」「主力商品で現在の300円を500円に」と盛り込まれる予定で、この時、会見した長浜博行厚労副大臣も「先進国の平均はだいたい1箱600円。日本は低すぎる」と指摘。たばこを吸わない鳩山由紀夫首相も「環境、人間の体の面から見て、増税という方向があり得べしと思う」と引き上げ検討を「容認」している。

 長妻厚労相は、テレビ出演後、報道陣には「金額の目標は持っていない」としながらも「政権交代したのだから、これまでの枠にとらわれず、いろいろな発想を持ち、いろいろ意見を聞いて判断すべき」と、たばこ税率の“チェンジ”に意欲を示した。

 08年にも「1箱1000円」の議論が浮上したが、実現しなかった。喫煙者の反発も予想される中、自民党政権で実現しなかった大幅引き上げに、鳩山内閣は果たして着手できるのか。


日刊スポーツに載っていた記事ですが
どうなのでしょうね。

1箱500円、600円になって吸う人がどれ位減ると見込んでいるのでしょう。

下手したら減収になりかねないのに。

タスポで街のたばこ屋さんを廃業に追い込み
努力して生き残ったたばこ屋さんも今度値上げになったら
生き残るのは難しいでしょうね。

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コメント (2)

ながさんさん

ながさんさん (33)

2009/11/02 17:09

現状の値段でも禁煙した人も居ます。 

日本でも喫煙者の肩身が狭くなりましたから、値上げしようがしまいが、吸わなくなる人は出るでしょう。

タバコ値上げで税金の減収を取るか、喫煙し続けることでの医療費の増大を容認するかのどちらかしか選択肢が無いのだと思います。 


紅さん

紅さん (31)

2009/11/02 17:23

ながさんさん

 

前回の値上げ、タスポ導入、喫煙場所の制限等で

喫煙者は減ってきています。また、煙草販売のお店も減ってきています。

 

これから増えることは無いでしょう。

 

500円、600円にしたら税金の減収に拍車を駆けるだけです。



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