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2009/11/03 09:23
2年ぶりに日本シリーズまで駒を進めたわがFsは、今日から舞台を東京ドームに移し再び巨人との戦いに挑みますが、 先日選手会長の田中賢介君(^-^)が、グランド以外で素晴らしい連携プレーを見せた出来事があったそうです。 日本シリーズ開幕を4日後に控えた28日、 全体練習を終えて帰宅しようとして、愛車に乗った賢介君の目の前で 乗用車とバイクが衝突する事故が発生しました。 その瞬間を目の当たりにした賢介君、直ちに車から降りて、負傷者の有無を確認し 自らの携帯電話で110番通報し、同じく事故現場に居合わせた八木さん^_^とパトカーが到着するまで 二次災害の防止に務めていたそうです。 さすが今や日本球界の頂点を狙えるチームの選手会長を任されるようになっただけあって、 駆けつけたお巡りさんも滞りなく事故処理が出来たそうです。 事故処理を担当したお巡りさんも、「グランド外でも見事な連係プレーだった」と、絶賛していたそうです。 私はその話を知った時「賢介君、その恩返しできっと日本シリーズでは大活躍できるだろうな」と思いましたね(^-^)☆。 これに似たケースは、今から28年前にも起こっていました。 当時わがFsの中心打者だった柏原純一選手は、試合終了後に自宅に帰ろうとしてましたが その際にふっ、と何かを思い出し、大切な商売道具のバットをバックに入れました。 その時チームのスタッフさんから「柏原さん、明日もここ(後楽園)で試合があるのに、何でバットを持ち帰るの?」と聞かれたそうですが、 柏原選手は「ああ、家でちょっと手入れをしようと思ってね」と言って、帰りのマネジャーさんの運転する車に乗り込みました。 柏原選手が乗った車は首都高速を順調に走ってましたが、その時前方を走っていた乗用車が壁に激突し、 大破する事故が発生しました。 柏原選手とマネージャさんはすぐに安全な場所に車を停めて、 事故の様子を確認に行き、マネージャーさんは当時はまだ非常に珍しかった携帯電話(ショルダー式)を持っていたので、それで直ちに110番通報しました。 高速道路での事故だったので、衝突した車に乗っていた男性はかなりの怪我を負っており、 ドアも衝突時の衝撃で壊れていたので、自力での脱出が不可能な状態でした。 その時柏原選手は機転を利かし、自宅に持ち帰ろうとしていたバットをすぐに持ち出し、 事故の衝撃で壊れたドアをこじ開け、負傷した男性を車外から出して応急処置に当たりました。 その時の事を後日柏原選手は「大事な商売道具のバットをまさかこんな事に使うとは考えてもいなかったけど、一人の人の命を救えてホッとした」とおっしゃっていたそうです。 それから数日後、柏原選手とマネージャーさんは警視庁から球団を通して感謝状を贈られ、 そのシーズン、柏原選手は「バットの恩返し」でチームのリーグ優勝に貢献したそうです。 交通事故は勿論あってはならない事ですが、賢介君の出来事で以前聞いた話を思い出し、 特にFsファンに聞いて欲しかったので、今朝はここに書きました(^-^)☆
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なんかいさん (5) |
2009/11/03 19:00
ぅん、これは良い話ですね。野球選手であると同時に一般社会人としてもお見事です(^-^) |
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マックイーンさん (24) |
2009/11/03 23:17
素晴らしい事です^_^
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☆goriさんさん (17) |
2009/11/04 08:46
なんかいさん>
プロ野球の選手は不特定多数の人に注目される職業なので、 今回の賢介君にしても、28年前の柏原さんにしてもみんなのお手本になる行為ですね。 自分に全く関わりはないのに、「対岸の火事」と見なさず救助に当たったのは立派ですね(^-^)♪ |
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☆goriさんさん (17) |
2009/11/04 08:49
マックイーンさん>
Fsは選手に態度のいい人が昔から多かったのですね。 「性格検査」をしてるって噂は本当かもしれませんね(?_?)。 昔話で言えば「かさじぞう」や「わらしべ長者」と同じかな? |
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