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2008/08/07 08:25
倉本聡氏「こびない」黒木メイサを絶賛 - 芸能ニュース : nikkansports.com 「北の国から」の脚本家で有名な北海道富良野市在住の倉本聡氏が、10月から放送予定のドラマを最後にTVの世界から退く意向であることを明らかにしました。倉本氏は最近のTVドラマの製作現場に対しても苦言を表しており、自分自身も72歳と高齢になってきてる事を考慮して「引退」を決意したそうです。およそ20年前には富良野に俳優やシナリオライターを目指す人たちのための養成所「富良野塾」を立ち上げ、全国から若者を中心にその道で生計を立てていこうという人を演劇界などに送り出していきました。しかし時代の流れに勝つことができず、富良野塾も閉鎖を決め、今は最後の塾生が居るだけになってしまいました。倉本氏の仰るとおり、近頃のTVドラマや映画は昔のものに比べて何か内容が薄く、物足りない感じがします。中には一体何が言いたいの?と言いたくなるのもあり、心から楽しんだり感動できたりというのが年々見当たらなくなってきてます。その反面「北の国から」は最初に放送された昭和56年から見てきましたが、ストーリーがとてもしっかりしていて出演者同士の台詞のやりとりも、人間と人間の会話ややりとりとして見れました。特に昭和59年のスペシャル版(タイトルを忘れてしまいました)の、純君がラーメン店で自ら犯した過ちを涙で父親に謝るシーンは「人間って本当はとても弱い生き物なんだ」って事がひしひしと伝わってきました。北の国からシリーズは最終作が放送された2002年まで、本当に素晴らしいドラマでした。そんなストーリーを自らの手筆で製作した倉本氏のドラマはまだまだ見たかったですね((+_+))。
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紅さん (24) |
2008/08/07 08:51
倉本聡氏が引退ですか。
ご自分が作りたい作品とTV局が要望する物とに差が生じているのでしょうね。 再放送とかでお茶を濁すのではなく、倉本氏の好きなようにドラマを作っていただき 放送すればまだまだ視聴率の取れるドラマを作れる方だと思いますが残念です。 |
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マックイーンさん (19) |
2008/08/07 08:51
倉本さんのおっしゃる気持ちはわかる気がします。
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ICHIRINさん (24) |
2008/08/07 08:53
う~ん、寂しいですが仕方ないですかね。 「北の国から」、初めて見たときは私はまだ高校生でしたが、美しい自然がふんだんに映されて北海道に憧れを抱いた記憶があります。
時が過ぎて・・・前の職場で富良野を職員旅行で訪れたことがあります。(行き先は私のごり押し的でしたが・・・(汗)) ワインハウスで昼食食べて、チーズ工房、五郎の石の家などレンタカーで回り・・・また行ってみたいです。 |
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サンダンス.キッドさん (14) |
2008/08/07 10:29
72歳ですか、なりますよねぇ。
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▶cakapo(かかぽ)さん (0) |
2008/08/07 10:50
制作担当者との
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☆goriさんさん (15) |
2008/08/08 08:19
紅さん>
倉本聡さんは本当に優れた脚本家でしたね。 10数年前に札幌駅前を夫人と一緒に歩いていたのを偶然見かけましたが、大物のオーラが出てました(・o・) |
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☆goriさんさん (15) |
2008/08/08 08:23
マックイーンさん>
最近は昔と違って、半年間や1年間に渡ってのドラマが少なくなり、1クール(3ヶ月)で終わるドラマが圧倒的多いのは、俳優さんたちがジャンルを問わず色々な仕事をしなくてはならないからだそうです。昭和のスーパーアイドル、山口百恵ちゃんはすごく忙しいはずだったのに、歌もお芝居もピカイチでしたね。今はそんな人が居ないような気がします。 |
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☆goriさんさん (15) |
2008/08/08 08:26
ICHIRINさん>
富良野は私も何回も行ったことがありますが、まだ北の国からのロケ地は行ったことがありません。これを機に行ってみたくなりました。 |
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☆goriさんさん (15) |
2008/08/08 08:32
サンダンス.キッドさん>
北の国からは最初のシリーズから殆ど出演者が変わらないでやってきたのも、視聴率が取れた秘訣かもしれません。純君こと、吉岡秀隆君も今ではすっかり大人の俳優さんですよね。「Drコトー」シリーズも、全く対照的な沖縄を舞台に素晴らしく描かれてるドラマですね。最近数少ない優れたドラマです(^_^)v |
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☆goriさんさん (15) |
2008/08/08 08:34
cakpo(かぽ)さん>
初めまして。
北の国からは永久に残したい名作ドラマですね。 またいつでもお越しくださいませ。 |
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