2008/05/29 10:16
日本とフランスの国交150周年を記念したパリ、神戸市での同時開催イベント「世界のこどもの日フェスティバル」に、全国一のこいのぼり生産量を誇る「徳永こいのぼり」(岡山県和気町藤野)が参加。“芸術の都”にこいのぼりを泳がせ、パリっ子たちの関心を集めている。
フェスティバルは、パリ在住の日本人らが日本文化を紹介するために組織する「日仏文化センター」が毎年主催。今年は1858年に日仏修好通商条約が締結され150年の節目となることから、初めて両国で開催した。
ゴッホやルノワールら多くの画家が住んだパリ北部の「モンマルトルの丘」などで、4月末から今月31日まで、同社のこいのぼり約110匹を掲揚。6―13日には徳永深二社長が渡仏し、現地の子どもにこいのぼりをデザインしてもらうイベントで交流した。
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