どうせ、プロじゃないですがの日記

福川がくれた上原の今季一勝目 /野球


2008/07/03 02:30

【巨人】古城決勝2ラン「やりました!」 - 野球ニュース : nikkansports.com


上原に勝ちが転がったというのは、よかったことなんじゃないでしょうか。

スワローズファン(といっても、今、私にスワローズファンという風に言える資格など無いのですが)がこんなことを書くのはどうかとおもいますが。

捕手が福川に代わって巨人怒涛の攻撃。
おそらく、福川の指示通りに押本が投げてしまったのでしょうね。
でも、高田繁は当然のように、

「押本、今日は悪かったね。まぁ、今まで頑張ってくれていたからね」

と言うでしょうね。
捕手の配球など度外視の発言をするでしょう。
実際にスポーツニュースで古城のホームランですが、ほとんど要求通りですね。
コントロールミスを考えているのならば、高めのストレートで十分だったと思います。
古城のバットスイングを見ていると、ローボールヒッターという感覚のスイングでした。また、申し訳ないですが、古城はホームランを望めないと考えられます。
というと、高めのボールこそ、ポップフライになる確率というのが高くなるはずです。
これで、古城が打ったホームランの3本のうち、2本が福川が捕手だったときのホームランです。しかし、古城のスイングを見ていましたら、どうも、配球を完璧に読みきったスイングという風にも取れましたが。確か、古城が打った球、1号の時も同じような球だったような、球種は違ったかもしれませんが、コースは一緒だった気がします。

ところで、高田繁の代打の使い方のまずさが最後に出ましたね。
九回一死。走者を二人置いての畠山。
に代えてガイエル。案の定、凡打。

クルーンは助かったと思いますよ。一死と二死じゃ、ぜんぜん違いますからね。
私が思うに、畠山はチャンスのほとんどの機会に最低限の仕事をしてくれていました。その畠山に代えてのガイエル。
高田は思っている以上に畠山に信頼を置いていないのでしょうね。

和製四番打者を育てるためにはいい機会だったと思いますが。
せっかく、四番打者に適する長打力とチャンスを生かす打撃という二つの要素を持ち合わせているのですから。

もし、それでも畠山に代打を出すとしたら、ヤクルトの支配下選手で考えれば、真中満以外には居なかったでしょう。クルーンから本塁打も放っていましたし。

そこが、『代打はレギュラーへの登竜門』という考えの高田繁のまずい点でしょうね。

しかし、一軍がBクラスでふらふらしている間に、二軍は勝利数は少ないけれど首位に立っている。

私なりに考えている理想的なチームは、
1.一二軍ともにAクラス。
一軍も、二軍も戦力が充実していて、二軍には一軍に上げられる選手はいっぱい居るんだが、一軍はみんな好調だし………というもの。
2.一軍はAクラス。二軍はBクラス。
一軍は好調だけれど、二軍は一軍に戦力を過剰供給してしまったということで、「まぁ、二軍は『ファーム』だからねぇ」という状況。
3.一二軍ともにBクラス。
一軍も、二軍も、ちょっと鍛えないとねぇ。という、発展途上のチーム状況。

そして、私なりに最悪と考えているチームは、
一軍Bクラス、二軍Aクラス。
一軍最下位で二軍首位というのだったら尚悪いのですが。
これって言うのは、一軍監督に選手を見る目が無いというのを数字で証明されていると言っても過言ではないと思います。
現在のヤクルトがそんな状況ですから、なんだかなぁ、という状況ですね。

まぁ、これで、横浜との差が1ゲーム縮まりました。といってもまだ、10ゲームくらい離れていますがね。
私が思うに、オリンピック期間中に横浜ヤクルトの差というのは僅差になるかもしくは逆転、というのは決してありえない話ではないと思います。

まぁ、
どうせ、プロじゃないですから。
素人の勝手な予想が当たるわけないんですがねぇ。

ともかく、今日は、福川で流れが変わりました。
上原は福川に感謝しないとね。
福川がくれた上原の1勝目ですから。

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