目指せパープレー日記

左ヒザ前十字靱帯 /スポーツ


2008/07/05 11:01


だいぶ時間が過ぎてしまいましたが、
全米オープンのタイガー・ウッズはすごかった。

奇跡的なショットやアプローチで
優勝を飾ったことはもちろんですが、

なんといっても、

左ヒザ前十字靱帯断裂

の負傷をおいながらのプレーですから。

最初、日刊スポーツの記事で見たときには
びっくりしましたょ。

まさに、ボクと同じケガですから!!!!!!!

しかも昨年の7月からキレっぱなしでやっていた
というから、シンジラレナ~イ・・・。

ヒザ回りには前十字、後十字、外側、内側と4つの
靱帯があります。この靱帯があるから、足を曲げ伸ばしした
ときにヒザが前に出すぎるとか、よこにズレ過ぎずに
動かせるのです。
簡単にいえば、前十字がないと、下り坂を歩くときに
ヒザがスネより前に出てしまうということです。
実際にはそんなに出ないけど、ヒザがズレます。

プロゴルファーでも靱帯が切れている人っているんです。
平塚哲二プロは後十字がキレています。
後ろ十字の場合は、ゴルフにはそれほど影響ないので、
ヒザ回りや太もも、臀部の筋肉を鍛えれば、
カバーできるそうです。

「前十字やったら、手術せなあかんかったから、
まだよかったわ」(平塚)

前十字はゴルフをやるにも影響がでるんです。
ドクターやトレーナーさんも、同様に前十字は
オペしなきゃいけないっていいます。


ボクも靱帯を切りながらゴルフをしたことがありますが、

まず、怖い。

インパクトからフォローにかけて、
体を回すときに、ヒザを曲げ伸ばしすると
痛みが多少でるし、ヒザから上が異様に回ってしまう気がして。

痛みというのは、前十字がないことで
多少なりともヒザが前に動いちゃいます。
そうするとヒザとスネの間にある
クッション的役割を果たす半月板が押しつぶされて、
損傷し、お皿の中にある水があふれでて
いわゆる水がたまった状態になって痛みがともないます。

ちなみに、半月板がないと、ヒザとスネの骨がこすれあって、
これもかなりの痛みがでます。

ボクの場合は、無理していたら半月板がボロボロになって
ヒザの曲げ伸ばしがしにくくなっていたため、
オペに靱帯再建のオペに踏み切りました。

そんなこんなで、痛いんです。

いまだに、左足に負荷がかかりやすい
左足下がりやツマ先下がりは、うまく打てません。
ダウンスイングから左足に乗っていこうとすると、
拒絶反応が起こって、
体が伸び上がってしまいます。
当然、トップやらシャンクが出やすくなります・・・。


この前の、社会人ゴルフ選手権のときも、
フェアウエーど真ん中の左足下がりから、
8番アイアンでキレイにシャンク。

ダブルパーで撃沈しました。

改めてウッズのすごさを、身をもって感じました。





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