2008/07/05 10:11
ちょっとしたキッカケだけだと思っていた。今の状況を抜け出すため に必要なものは。 マリーンズの代打:大松尚逸に満塁ホームランが出たところで、PCの 電源を落とした。正直、これで今日は決まりだと思えたからだ。 無論、ゲームがどう転がるかはゲームが終わってみなければ分からない。 一昨日のオリックス戦のようなこともあり得る。実際、マリーンズとの プレイオフで4点差(5点差だっけ?)をひっくり返したこともあったでは ないか。 しかし、今日のところはゲームを見ることをやめた。 気分転換をしようと思ったのだ。 朝、目が覚めたら9時を廻っていた。昨夜何時に寝たのかさえ記憶にな かったが、たっぷり寝れたようだ。 今日はデーゲームかとホークスのHPにアクセスしてみると、ナイト ゲームであった。 (ついでに。ほんとついでにという感じで)昨日のゲーム結果も確認した。 自分が監督なら昨夜は門限なしだな。 小久保裕紀の怪我の具合はどうなのだろう? 昨日の松中信彦、金子圭輔、大村直之のクリーンナップは2度とみれな い組み合わせなのではないかな? (金子、最後まで打席にたったか) 本間満は最後まで飛び道具として取っておきたかったのか、あるいは 今年はまず若手というスタンスなのか。 後者の気がするし、ここまでそれは一貫している。 となると、応えるのは全ての若手だ。 辻武史の決まらなかったセーフティーバント。 ああいうことをやろうとしたこと自体を褒めたい。 (彼は前にも同じことをやっていた) リズムを変える1つの働きかけになる。 キッカケをつくる黒子、リズムに乗せる主力、どんと構えるベンチ。 それぞれの立場での立ち振る舞い。あるいは当たり前のことを当たり前 にこなすプレイ。 今日は、今日こそは、笑いたいな。 自分はマリーンズではスケールの大きいバッティングをする大松尚逸が 好きなのであるが、ファールで粘り(予想打率が比例的にあがっていって) 最後にスタンドに持っていく姿に頭がクラクラしてしまった。 このピンチ(無死満塁)を抑えれば3点差なのだから"三瀬、抑えて"と 願いつつ、前述のようにファールで粘ってバッター有利になる状況に、 "まずいな、これ"と思っていたら、最悪の結果をお見舞いしてくれたから だった。 変な話しだけど、いいバッティングは見たいとは思っていたんだよね。 (都合がいいのが、投げも投げたり打ちも打ったりの結果) 見せすぎだ~、大松。。。 ------------------------------------------------------------------- Kiwi Station ~ 全力で野球を語るのだ : http://onlykiwi.seesaa.net/ *期待打率: その選手が打席に立ったときに<打ってくれるハズ>というファンの 期待と選手個人の潜在能力を おおよその打率に換算したもの。 大体が実際の打率より高くなるのが常だが、実打率より低くなると 内閣支持率と同じで、ファンが抱く感情だけに、交代の危険水域に 入ってくる。 *予想打率: 相手チームの打者への警戒感を おおよその打率に換算したもの。 山場の場面で いい選手になればなるほど、実打率を上回った数字が 弾きだされる。投手心理にも似ている。(ハズである) 贔屓チームの地区スターが、相手チームのファンにどう評価されて いるかを計るためにも使える数字である。 ちなみに、今シーズンの本多はこの打率をあげる指定強化選手だ。 *地区スター: 贔屓のチームが売り出している若手選手のこと。一般的に全国区の 知名度はない。 稀に知名度のある地区スターは存在するが、予想打率が向上しない 限り、自意識ばかりが高くなってしまい、かえって損をすることが多い。 (ハズである) 全国区球団を自認するチーム(G)に出やすい。(と思っている) -------------------------------------------------------------------
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