onlykiwiの日記

あしたの亮~平和島 G1ダイヤモンドカップ 混戦こそ捌き。 /競輪・競艇


2008/07/17 12:20

 最近のG1の流れは"記念初制覇"である。
 多摩川(ウェイキーカップ)の藤丸光一、下関(MB大賞)の
森永淳、蒲郡(江戸川大賞IN蒲郡)の石川真二。
 となると、ここはシリーズリーダーで見事優勝戦の1号艇
をゲットした作間章となる。

 違いは作間は地元で本命人気を背負って乗艇するというこ
とか。
 相手は平尾崇典を除いてSGウィナーで、3号艇の長岡茂
一がチルトを跳ねてダッシュ戦を選択するのか、あるいは6
号艇の田中信一郎がどこまで動いてくるか等々、展開的にも
波乱含み。
 作間は記念初戴冠へのプレッシャーとともに色々考えるこ
とが多そう。

 競艇は元々そういうものだと思うのだが、ここは展開ひと
つで結果が大きく変わってきそう。
 面白いレースだな。
 こういう時はやはり展示を見て(特に長岡のチルト角度選
択)ということだが、ここではそうも言っていられない。

 長岡は枠番によってチルトを替えてくる方が多いのでここ
は3コースを主張してくると読む。
 となると、田中は長岡の内に潜り込めるか否かで、作間、
瓜生正義は深い進入にはならないのではないだろうか。


 ここは6月からG1戦線に復帰してきた瓜生に期待。
(ま、瓜生のファンということもあるけどね)
 彼の捌きは格別のものがある。今節のアシも悪くない。

 自力での差しも有望だが、ひとつ外の長岡(もしくは田中)、
さらに外から菊地孝平が攻めてくれれば、抵抗する作間の
ターン次第では絶好の差し場が現れるかもしれない。
 いづれにせよ、冷静なハンドル捌きはこういうレースで
は大きな武器。
 特に自分の様に拡連複主体派では。

 作間は今節の己のアシを信じてスタート行って1マークを
しっかり廻るだけ。それが出来ればアッサリなのだろうね。

 穴はスタートから攻めていく菊地孝平の外の選手か。
 長岡がコースを主張、あるいは田中が結局動けずというこ
ともありうる話しで、いづれにせよその位置には平尾崇典が
入る気がしてならない。
 平尾にも差し場がくると信じて、ここは張ってみよう。


 ◎瓜生正義
 ○平尾崇典

 
 瓜生正義を初めて見たのは98年の多摩川MB記念。長岡
茂一、熊谷直樹のワンツーで決まったレースで、まだ若手だ
った彼は一般戦を走っていた。

 同じく一般戦に廻っていた濱野谷憲吾はあっさり勝ち、一
緒に行った弟は「この辺じゃ、濱野谷は力が違うのかな」と
か言っていたことを覚えている。

 瓜生はその日は勝てなかったと記憶しているけど、自分は
なぜか彼のことが気に入り、嬉しいことにSG常連どころか、
屈指の強豪になっくれた。
 SGの優勝戦に乗ってくると(昨年の秋まではSGの優勝
戦しか舟券は買っていなかった)盲信的に彼からを頭で買っ
ていた。

 となると、取ったのは去年の笹川賞だけとなる訳だが、応
援している選手の勝ったレースの舟券を持っているのは気持
ちのいいことには違いない。
 あのレースは彼の預かりしらないところで色々言われる内
容だったのかもしれないが。


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<あしたの亮:笠原 亮(静岡) 情報>
 登番4019 銀河の前の84期、A1
 今年の主な戦績:G1第53回東海地区選手権(蒲郡)優勝
 本日のレース:平和島 G1ダイヤモンドカップ 11R 特別選抜A戦
 次回斡旋:蒲郡  SGオーシャンカップ (7/22~7/27)
 ネット応援横断幕「爽快!痛快!コーナー全開!笠原 亮」

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