2008/07/22 21:41
お互いに負けが先行している先発投手(P:1-3防4.95/近藤一樹:5-7 防4.85)だけに5点勝負ぐらいで、Pが予想を覆す投球でもすれば勝 ちの目も出てくるのかなと思っていた。 随分と下手に(というか単に期待していないだけ)見ていたので、 2回に日高剛に先制2ランを許しても、5回にカブレラにタイムリー を放たれても"いや、7回を失点3だからクオリティスタートじゃな いか"とすら思ってしまった。 大体自分は5点まで許すと考えていたので、近藤を打ち崩せなか った打線が悪いとすら思ってしまった訳で・・・。 しかし。打線がリズムに乗れなかったのは、相変わらず流れを引 き寄せないPの投球スタイルにも一因があったかもしれない。 象徴的なシーンは4回1死1塁バッター下山真二に2-1と追い 込みながら、なぜか1球ウエストして平行カウントにし、結局2- 3からレフト前ヒットを許してしまう。どうして?高谷裕亮。 (リード面は別にして盗塁は刺すしホームランも打つ。こりゃ当分 お拾いの出番はないなぁ) このピンチは本多雄一が1、2塁間のゴロを上手く捌いて事なき を得たが、どうして有利なカウントのうちに勝負しないのだろう。 ポンポンと連打を許すのではなく、逆の形で討ち取って欲しいと バックもベンチもファンも思っているのだけど。 昨日の9回表のお返し?とばかりにバファローズ7回謎の継投で 高谷の2ランが飛び出した。 しかし、いいところで2つダブルプレーを喫してしまえば反撃は 続かない。今日は仕方ない。 それから明日は肩の力をもっと抜いて新人投手の一挙手一投足に 声援を送ろうと思う。 今日もまた哀れを感じてしまったレストビッチの使い方。 第1打席の三振はどんな感じだったか覚えていないのだが、近藤 がストレートを多く投げてきていたので、彼にチャンスありと思っ ていたら、2打席目の4回裏1死1塁で代打:大村直之を送られて しまった。 そんなにこの助っ人を信じていないのなら2軍で飼い殺せばいい のにと、なぜ先発で使うのか"本当に"頭を捻ってしまう。 素朴な疑問として。ベンチのレストビッチの期待打率はどれくら なのだろう? むしろバファローズの倍値で落札した助っ人こそ、そういう使い 方でいいと思うのだがなぁ。。。 先発の駒が足りない?仏の顔はシーズン終了まで? 奇妙な使われ方をする助っ人2人である。 ま、今日は相手投手にいい目が出たと考えりゃいいんだけどね。 ------------------------------------------------------------------- Kiwi Station ~ 全力で野球を語るのだ : http://onlykiwi.seesaa.net/ *期待打率: その選手が打席に立ったときに<打ってくれるハズ>というファンの 期待と選手個人の潜在能力を おおよその打率に換算したもの。 大体が実際の打率より高くなるのが常だが、実打率より低くなると 内閣支持率と同じで、ファンが抱く感情だけに、交代の危険水域に 入ってくる。 *予想打率: 相手チームの打者への警戒感を おおよその打率に換算したもの。 山場の場面で いい選手になればなるほど、実打率を上回った数字が 弾きだされる。投手心理にも似ている。(ハズである) 贔屓チームの地区スターが、相手チームのファンにどう評価されて いるかを計るためにも使える数字である。 ちなみに、今シーズンの本多はこの打率をあげる指定強化選手だ。 *地区スター: 贔屓のチームが売り出している若手選手のこと。一般的に全国区の 知名度はない。 稀に知名度のある地区スターは存在するが、予想打率が向上しない 限り、自意識ばかりが高くなってしまい、かえって損をすることが多い。 (ハズである) 全国区球団を自認するチーム(G)に出やすい。(と思っている) -------------------------------------------------------------------
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