onlykiwiの日記

WE=HAWKS 08/7/25 大きな枠とその土台。○ホークス 14-0 マリーンズ at 福岡ヤフー!ジャパンドーム /野球


2008/07/25 21:50

昨日はN系でファイターズVSマリーンズ戦を中継していたので、パ
ソコンでSG蒲郡オーシャンカップを主観戦しながら、横目でチラチ
ラと見ていた。(といって試合の中盤から)
 前にも触れたことがあるがマリーンズは他所のファンからみても魅
力のあるチームで、またホークスのゲームない時にN系で中継される
いことがままあるのでチャンネルを合わせることがしばしば。

 終盤試合の流れは激しく行ったりきたりしていたが、一打同点逆転
のピンチに"同級生"(by 解説:武田一浩氏。me too)小宮山悟の味のあ
るピッチングでマリーンズが勝利を手繰りよせた。
 "I Love Hokkaido"と銘打ったファイターズとの3連戦を終えて、
移動日なしで今日は福岡だからプロ野球選手というのは大変な稼業で
ある。

 昔、自分が作成したスケジュールで、この逆コースを後輩に出張して
貰ったことがるのだが「xxさん、福岡から千歳への直行便がないもん
だから、羽田でお茶しちゃいましたよ」と言っていた。西暦の4の位が
変わった頃の昔の話しなので、今では直行便はあるのかな。どうなのだ
ろう。どちらにせよ、直行便の方が断然楽だろうね。

 今日の試合は久しぶりの"左団扇"で、先制した4回のビッグイニング
(5点)を見とどけると、気持ちは蒲郡の方に向いてしまった。
 贔屓の笠原亮が"俺の庭"蒲郡で連日暴れまくっており、予選最終日で
ある今日の最終レースはプレ優勝戦的なメンバー(湯川浩司がいれば今
節の候補者が揃う)で明日からの試金石的なレースだった。

 自分には笠原の優勝しか頭にない。カドから王者:松井繁を捲くり差
すイメージ。
 と、その前に準優勝戦を勝ち上がらなくてはいけないのだが、今節に
関してはノープロブレムだろう。
 これ以上は競艇関連話しの方で書くつもりです。


 2点ほど気になったプレーを。
 1つは4回2死からのサブローの右中間の当たりをスリーベースにし
てしまった長谷川勇也、荒金久雄の外野陣の連携プレー。
 サブローの当たりはフェンス上段(中段?)直撃のライナーで、これは
明らかに見切らなければいけない打球。
 どちかが追ってどちらかがクションボールに備え打者走者を3塁にい
かせない判断を瞬時にやって欲しかった。
 ホームで戦っていてクッションボールを誤るのはかなり恥ずかしい守
備だ。2人には猛省を促したい。
 Yahoo!動画(CS放送)の解説者:藤本博史氏が「サブローは本塁まで狙
う勢いで走っていたからラニングホームランにならなくてよかった」と
言いながら守備の稚拙さを指摘していた。同感である。

 もう1つはマリーンズ2番根元俊一の0-5とリードされた6回1死
ランナーなしからのプッシュバント。
 結果的にはファーストの小久保裕紀がうまく捌いたのであるが、大隣
憲司の出来、試合の流れを考えて"アクセント的な"攻撃であった。
 これも藤本氏は絶賛していたが「ホークスの選手にもして欲しい」ま
で含めて同感。思わず膝(ちなみに右膝)を叩いてしまった。

 本来、やはり1、2番にやって欲しいところだが、残念ながら本多雄
一、川﨑宗則はそのタイプではない。
 本多はけなす訳ではなく綺麗なヒットを欲しがるタイプ。川﨑はこと
バントに関してはイチローを見習わない
 となると、下位の脇役的な打者にその任を与えたいが、これがまった
くやらない。
 結局ファールになってしまったのだが、辻武史が試みたことしか印象
に残っていない。(他にもやっているとは思いますが)
 辻の場面も劣勢に立たされていたと記憶している。

 守備にせよ攻撃せよ。基本に忠実かつ堅実、それから相手の隙を窺う
小技とセンス。
 大きな枠でゲームをしていくチームカラーでも、その土台を支えるの
は先に挙げた点なのではないか。
 
 ゆえに、堅実な守備も含めて自分は辻武史を買っている。
 もっとそういった選手を何人も見てみたい。が、それをシーズンの最
中に求めても仕方ないかな。

 今日、ストッパー:馬原孝浩が一軍登録された。お帰りなさいである。
 その替りに岩嵜翔が抹消か。。。ま、先発として考えているのなら、
再登録は球宴明けですかね。


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*期待打率:
 その選手が打席に立ったときに<打ってくれるハズ>というファンの
期待と選手個人の潜在能力を おおよその打率に換算したもの。
 大体が実際の打率より高くなるのが常だが、実打率より低くなると
内閣支持率と同じで、ファンが抱く感情だけに、交代の危険水域に
入ってくる。

*予想打率:
 相手チームの打者への警戒感を おおよその打率に換算したもの。
 山場の場面で いい選手になればなるほど、実打率を上回った数字が
弾きだされる。投手心理にも似ている。(ハズである)
 贔屓チームの地区スターが、相手チームのファンにどう評価されて
いるかを計るためにも使える数字である。
ちなみに、今シーズンの本多はこの打率をあげる指定強化選手だ。

*地区スター:
 贔屓のチームが売り出している若手選手のこと。一般的に全国区の
知名度はない。
 稀に知名度のある地区スターは存在するが、予想打率が向上しない
限り、自意識ばかりが高くなってしまい、かえって損をすることが多い。
(ハズである)
全国区球団を自認するチーム(G)に出やすい。(と思っている)

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コメント (2)

ディープコンパクトさん

ディープコンパクトさん (38)

2008/07/26 06:05

明日の予告先発を見ると「明日に(得点を)とっておいて欲しいなあ」と痛切に感じました。

馬原の復帰は間違いなく大きいはず。なんだかんだで後ろが不安定な状態でこの位置だから、馬原自身が機能してくれれば投手陣には間違いなくプラスになると信じたいものです。

onlykiwiさん

onlykiwiさん (4)

2008/07/26 12:43

 まずは試運転、それから、ですかね。期待しています。過剰ではない。



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