2008/07/29 06:43
今日のゲームの中継はYahoo!動画(CS放送)にN系の2者選択。新聞 でそれぞれの解説担当を見て後者を選択した。 別に藤本博史氏が嫌いな訳ではないが、武田一浩氏の軽妙な喋りが 結構好きなので(それ故の調子のよさも否めないけど)選んだ訳だ。 どちらを選ぼうと放送されるプレー内容は一緒。 マリーンズ戦で感じたチーム全体の高揚感というものが、ハナから ものの見事にPによって掻き消された。 N系アナは本来のローテーションでは杉内俊哉の予定なのだが若干 不安要素がありと繰り返しPを庇う要素を述べるのであるが、いやい やこういう時に活躍してこその助っ人であろう。 "ここまでは不本意であったが、今日こそ出番だぜ"と意気込んで欲 しかったのだが、素晴らしくも情けない投球で初回3失点を献上して しまった。 Pのクオリティー(?)スタートは5点なのでまだ許容範囲であった りするのだが、N系アナは「まとめて点を取られるのが・・・」と言 っており、"ああ、そうだよね"と激しく同意してしまった。 2回に1回ぐらいは先制点を貰うまで踏ん張ってくれないかな。 ベンチが使いたいなら原価償却もしなければならないし、それはそ れでいいのだけど、もう少しピッチィング内容を改善できないものか。 と書いてるうちに4点目。 チャンネル、"お前たち出番だよ"に変えちゃおうかな。 で、今朝ホームページにアクセスして、とりあえずゲーム結果を 確認してみました。 ------------------------------------------------------------------- Kiwi Station ~ 全力で野球を語るのだ : http://onlykiwi.seesaa.net/ *期待打率: その選手が打席に立ったときに<打ってくれるハズ>というファンの 期待と選手個人の潜在能力を おおよその打率に換算したもの。 大体が実際の打率より高くなるのが常だが、実打率より低くなると 内閣支持率と同じで、ファンが抱く感情だけに、交代の危険水域に 入ってくる。 *予想打率: 相手チームの打者への警戒感を おおよその打率に換算したもの。 山場の場面で いい選手になればなるほど、実打率を上回った数字が 弾きだされる。投手心理にも似ている。(ハズである) 贔屓チームの地区スターが、相手チームのファンにどう評価されて いるかを計るためにも使える数字である。 ちなみに、今シーズンの本多はこの打率をあげる指定強化選手だ。 *地区スター: 贔屓のチームが売り出している若手選手のこと。一般的に全国区の 知名度はない。 稀に知名度のある地区スターは存在するが、予想打率が向上しない 限り、自意識ばかりが高くなってしまい、かえって損をすることが多い。 (ハズである) 全国区球団を自認するチーム(G)に出やすい。(と思っている) -------------------------------------------------------------------
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