NPO法人 行司の日記

横綱免許状 /バトル


2008/03/27 17:46

横綱免許状  【吉田司家の故実門人に差し加えられた者を指す】

吉田司家(よしだつかさけ)は、大相撲の宗家である。志賀清林を祖とする志賀氏の断絶後、志賀氏に代々受け継がれてきた故実・伝書などを受け継いだ初代、吉田豊後守家次(ぶんごのかみいえつぐ)から始まり、代々相撲の宗家として代々「追風」の号を名乗る。元来、京都二条家に、奉公し節会相撲の行事官として務めていた。その後、二条家の許しを受け、細川綱利公に招聘され肥後細川藩に仕え、武家奉公をした。以来、熊本県熊本市に住む。

NPO法人 行司
http://tomoiteruya.otemo-yan.net/e66788.html

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コメント (2)

tomoiteruyaさん

tomoiteruyaさん (4)

2008/03/27 17:48

【行司 設立趣意】
この法人は、相撲が日本特有の文化として発展してきたことを考え、市民を対象に相撲の故実史の調査研究や情報発信などに関する事業を行い、熊本が関わってきた相撲の文化を誇れる社会造りに寄与することを目的とする。
本年熊本城築城400年に向けて色々イベントを企画中です。
相撲文化を通して少しでも熊本に貢献する事が目標です。
私達NPOに、御用望などありましたら気軽にお問い合わせください。

tomoiteruyaさん

tomoiteruyaさん (4)

2008/03/30 09:49

相撲三神


『相撲三神』


吉田家が十三代追風の時代、相撲関係者の崇拝神として天照大神・住吉大神・戸隠大神の三神を奉斎した。


その後15代追風の時代武家奉公で細川藩に仕えることになった時、京都から熊本に移設されました。


この相撲三神は歴代の横綱及び、三役以上の行司、相撲関係者の中の故実門人として、認められた者のみが、
   
                   
                                                                     
その神前で免許状を授与されて来たのです。 



全国の相撲関係者の崇拝神として祭られてきました。


この相撲三神は、国技相撲道の真髄である『心・気・体』を表す神々です。



天照大神 ←説明の記事へリンク

住吉大神 ←説明の記事へリンク

戸隠大神 ←説明の記事へリンク





追記:戸隠神社の奥社には、天手力男神←(説明の記事へリンク)が祭られてます。(名前は「手の力の強い男神」の意であり、腕力・筋力の象徴)

http://tomoiteruya.otemo-yan.net/e68537.html



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